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【MLB】大谷翔平、公式記者が4年連続MVPに予想「圧倒的な最有力」 ジャッジを“1票差”で抑えたア・リーグ候補は?

  • 2026.3.25
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

MLB公式サイトは24日(日本時間25日)、「2026年に野球界最高の賞を獲得するのは誰か?」と題した記事を公開。新シーズン開幕を前に各リーグのMVPやサイ・ヤング賞、新人王などを予想している。
中でも注目されるのがMVPの予想で、両リーグを代表するスター選手が名を連ねている。

■2シーズンは二大スターが独占

MLB公式サイトのテオ・デローサ記者が公開した記事では、最初の項目にMVPを挙げ、各リーグの選手を予想している。
ナ・リーグではドジャース大谷翔平投手が予想されており、開幕からは3シーズンぶりの二刀流稼働となる31歳が大本命として選出。
記事内では「オオタニは過去3年連続、過去5シーズンでは4度のMVPを獲得しており、圧倒的な最有力候補であるのは当然の結果だ」と言及。「オオタニは4年連続のMVP受賞に向けて順調な歩みを進めており、バリー・ボンズ(2001年~2004年)のMLB記録に並ぶことになる」と偉業達成に期待を寄せている。
一方のア・リーグではロイヤルズボビー・ウィットJr.内野手が予想され、2022、24、25年に受賞したヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は選外となった。
記事内では「オールラウンドなスター選手であるウィットは、アーロン・ジャッジの驚異的な打撃成績のために、2024年のア・リーグMVPを逃した」と2シーズン前のMVP争いに言及。そのうえで「2025年に打率.295、出塁率.351、長打率.501、23本塁打、38盗塁を記録したウィットは、ジャッジをわずか1票差で抑え、ア・リーグMVPを獲得すると予想されている」とし、僅差でジャッジを上回るとした。
近年はナ・リーグが大谷、ア・リーグがジャッジと、両リーグのスターがMVPを独占する展開が続いている。2026年シーズンで飛躍を遂げ、この牙城を崩す選手が現れるのか注目が集まる。

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