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【MLB】「オオタニを上回る」村上宗隆、2戦連発7号でジャッジらと本塁打王争いへ 出塁率.386&OPS.908で選球眼も際立つ

  • 2026.4.19
ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

ホワイトソックス村上宗隆内野手は18日(日本時間19日)、敵地でのアスレチックス戦に「2番一塁」で先発出場。7回の第4打席に今季7号ソロを放った。

■アルバレス、ジャッジに続く一発

前日には自身初のメジャー満塁弾を放つなど、復調の兆しを見せていた村上。この日も26歳の日本人ルーキーが快音を響かせた。
7回表の先頭打者で迎えた第4打席、村上は2番手ホーガン・ハリス投手の5球目カーブを捉えると、打球は角度31度、速度103.9マイル(約167.2キロ)でバックスクリーン左へ。飛距離415フィート(約126.5メートル)の一発となった。
この一発で今季7本塁打とし、アストロズのヨルダン・アルバレス外野手(9本)、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(8本)に続くア・リーグ3位タイに浮上。量産態勢に入りつつある。
さらに、MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のXで「ムネタカ・ムラカミの7本塁打は、MLBデビューから21試合目までの日本選手として最多記録です」と紹介。「打者としてデビューから21試合目までに5本塁打を記録したショウヘイ・オオタニを上回っています」とし、2018年に22本塁打を放った大谷翔平投手(当時エンゼルス)を上回るペースと伝えた。
この日は3四球を選ぶなど選球眼も光り、打率.209ながら出塁率.386、OPS.908を記録。メジャーへの適応も見せ始めている。
日本で最年少三冠王やシーズン56本塁打の実績を引っ提げてメジャーに挑戦した村上。26歳の日本人スラッガーが、早くも存在感を示している。

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