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【WBC2026】「カーショーが監督を務めればいい」大会登板なしで現役引退、米国監督にファンの非難が集中 “失言”続いた指揮官に痛烈な皮肉も

  • 2026.3.14
クレイトン・カーショー(C)Getty Images
SPREAD : クレイトン・カーショー(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は13日(日本時間14日)、米テキサス州ヒューストンのダイキンパークでアメリカ代表がカナダ代表と対戦。5-3で勝利し、準決勝進出を決めた。
次戦は、屈指の強力打線を誇るドミニカ共和国との対戦となるが、クレイトン・カーショー投手がメンバーから外れる見込み。昨季限りで現役を引退したレジェンド左腕は、最後まで大会で登板する機会には恵まれなかった。

■「なぜ呼んだんだ」ファンから失望の声も……

この日のアメリカ打線は、自慢の長打力こそ影を潜めるも、好機で着実に得点を挙げた。初回に内野ゴロで先制点、3回表には2死満塁からアレックス・ブレグマン内野手(カブス)の適時打で2点を追加した。
投げては、先発のローガン・ウェブ投手(ジャイアンツ)が4回2/3を4安打無失点の好投。6回表には、ブライス・トゥラング内野手(ブルワーズ)とピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)にも適時打が飛び出してダメ押し。計6投手の継投で、最終回は守護神メイソン・ミラー投手(パドレス)が164キロの剛球を連発。カナダ打線の反撃を封じ込めた。5-3で快勝し準決勝進出。次戦は優勝候補の一角、ドミニカ共和国と対戦する。
1次ラウンドでイタリアにまさかの敗戦を喫し、あわや予選敗退の危機に瀕したアメリカは準々決勝からロースターを変更。登板を終えたタリク・スクーバル(タイガース)にマイケル・ワカ(ロイヤルズ)、ライアン・ヤーブロー(ヤンキース)の3投手が外れて、ウィル・ベスト(タイガース)とタイラー・ロジャース(ブルージェイズ)、ティム・ヒル(ヤンキース)がメンバーに加わった。
『MLBネットワーク』ジョン・モロシ記者の報道によると、今後の準決勝ではカーショーもメンバーから外れるとのこと。カナダ戦が事実上の現役最終登板の機会だったが、マウンドにのぼる場面はなく、ファンからは「なぜ呼んだんだ」「次の試合から監督を務めるんだから仕方ないね」と失望の声が溢れた。勝ち抜け条件を勘違いするなど、失言続きの指揮官マーク・デローサ監督を揶揄する声まで挙がっている。

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