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【MLB】ジャッジがリーグトップ7号放てば、トラウトが“3試合連発”逆転6号2ランで応戦 リードを奪うもエンゼルスは落球をきっかけに……

  • 2026.4.16
アーロン・ジャッジ(左)とマイク・トラウト(C)Getty Images
SPREAD : アーロン・ジャッジ(左)とマイク・トラウト(C)Getty Images

ヤンキースアーロン・ジャッジ外野手は15日(日本時間16日)、本拠地でのエンゼルス戦に「3番右翼」で先発出場。初回にア・リーグトップタイの今季7号本塁打を放った。
対するエンゼルスも、「2番中堅」で出場したマイク・トラウト外野手の3試合連続となる6号アーチで応戦。5回表に一時リードを奪ったが、最終回にサヨナラ負けを喫した。トラウトが明日の4連戦最終戦でも本塁打を打てば、史上初の記録になるという。

■最終回にサヨナラ負け

13日(同14日)の試合では、ジャッジとトラウトがともに2本塁打を記録。トラウトは翌日の試合でもアーチをかけ、チームの勝利に貢献していた。
そしてこの日は、ジャッジが初回に先制の7号ソロで打線をけん引。対するトラウトは、1点ビハインドの5回表にルイス・ヒル投手から右翼スタンドへの逆転6号2ランで応戦。3試合連続アーチでリードを奪い返した。MLB公式のサラ・ラングス記者によると、「ヤンキース戦で4日間連続本塁打を放ったビジター選手はこれまでいない」という。4連戦最終戦の明日も一発を記録すれば、メジャー史上初となる。
試合は、トラウトの一発でリードを奪ったエンゼルスが1点リードで最終回を迎えたが、内野の落球をきっかけにピンチが拡大。ホセ・カバイェロ内野手に2点適時打を浴びて、サヨナラ負けを喫している。トラウトの奮闘はまたも実らなかった。

最終回、まさかの落球でピンチを招き……

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