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【WBC2026】打つだけじゃない……ゲレーロJr.とソトが「神ヘッスラ連発」 ドミニカ共和国が韓国を衝撃の“コールド撃破”

  • 2026.3.14
絶妙なヘッドスライディングで本塁に生還するフアン・ソト(C)Getty Images
SPREAD : 絶妙なヘッドスライディングで本塁に生還するフアン・ソト(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は13日(日本時間14日)、米マイアミのローンデポパークでドミニカ共和国代表と韓国代表が対戦。注目の準々決勝は、優勝候補の一角ドミニカが10-0のコールド勝ちで韓国を撃破した。次戦は、日本代表とベネズエラ代表の勝者と対決する。
試合は終始ドミニカが韓国を圧倒。長短打織り交ぜた打撃に加え、パワフルな走塁を披露。ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)とフアン・ソト外野手(メッツ)のヘッドスライディングが話題を呼んでいる。

■驚異の身体能力で本塁生還

ドミニカは両チーム無得点の2回裏、1死一塁からジュニア・カミネロ内野手(レイズ)の適時打で先制。走者のゲレーロJr.が走路で待ち構える捕手に対し、身体を反転させながらヘッドスライディング。タッチをかいくぐって本塁に生還した。3点リードの3回裏には、ゲレーロJr.の適時打で一塁走者のソトが一気にホームイン。こちらも微妙なタイミングだったが、身体をひねり捕手のタッチをかわして右手でベースに滑り込む“神走塁”で追加点を演出した。
投げては、先発のクリストファー・サンチェス投手が5回2安打無失点8奪三振の快投。その後もドミニカ打線の勢いは止まらず、7点リードで迎えた7回裏には、2死一、三塁で代打オースティン・ウェルズ捕手(ヤンキース)が右翼スタンドへ飛び込む3ラン。準々決勝まで適用される大会規定により、10点差でコールドゲームとなった。
WBC準々決勝は、10-0でドミニカが韓国に圧勝。負けたら終わりの一発勝負、次戦は日本対ベネズエラの勝者と対戦する。

ゲレーロJr.がバネのように身体を反転!

ソトの“神の右手”がタッチをかいくぐる!

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