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【WBC2026】“ジョン・シナ”ポーズ、お茶点て、まさかの熱男……満塁弾後に大谷翔平が魅せた「侍パフォ」詰め合わせ解説

  • 2026.3.7
お茶点てポーズを披露する侍ジャパン・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : お茶点てポーズを披露する侍ジャパン・大谷翔平(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」日本代表・侍ジャパンは6日、東京ドームでのチャイニーズ・タイペイ戦に13-0で7回コールド勝ち。
侍ジャパンは2回表に大谷翔平投手が満塁弾を放ち、打者一巡で一挙10得点。序盤で13点のリードを奪い早々と試合を決めた。

■新パフォ詰め合わせの大谷グラウンド一周

試合後、「打った瞬間に入るなとは思った」と自身が振り返った一発は、相手先発ジェン・ハオジュン投手が投じた外角低めのカーブに体勢を崩されながらのスタンドイン。大谷はMLBでもたびたび見せる確信歩きで打球のゆくえを見守り、右翼へのスタンドインを確認すると、華麗なバットフリップを披露しグラウンドを一周した。
直後、侍ジャパンのベンチへ向け、今大会で話題の茶道で抹茶を点てる動作「お茶点て(おちゃたて)ポーズ」を披露。得点を意味する「点」に由来し、ダイヤモンドをかき回す意味が込められていると言われ、日本ハムファイターズの後輩・北山亘基投手が大谷に促され考案したという。前大会にラーズ・ヌートバー外野手が広めたペッパーミル・パフォーマンスに続く侍ジャパンの新セレブレーションとして広まっている。
大谷はお茶点てパフォーマンスの直後、手のひらを前にかざして顔の前で振るジェスチャーを披露。これは強化試合時に鈴木誠也外野手が披露したパフォーマンスであり、WBCは公式インスタグラムで、昨年末に引退したプロレス団体WWEのスーパースター、ジョン・シナのポーズではないかと紹介していた。「You Can’t See Me(見えっこない)」という決め台詞と共にジョン・シナが披露していたポーズであり、相手を圧倒したことを意味する。今後も大谷と鈴木に一発が出ればお披露目されそうだ。
三塁ベースを回った時には舌を出しベンチへ向かってウインクを投げると、ホームを踏んだ大谷は再びお茶点てポーズ。人差し指を天に向かって突き出し、ベンチ前で迎える侍ジャパンとハイタッチを終えると、直後には鈴木とジャンプし豪快な肘タッチを披露した。一連のポーズはMLB Japan公式が公開したグラウンド視点の映像で確認できる。
その後、ベンチに戻った大谷はナインとお茶点てポーズで先制点を祝福。松田宣浩コーチの前では、現役時のコーチの代名詞だった「熱男ポーズ」を披露。大谷とコーチは拳を突き上げ、予想外のパフォーマンスにSNSでは日本野球ファンの歓喜の声が広がった。NetflixJAPAN公式Xが公開した映像には一瞬だけその模様が映し出されている。
開幕初戦から満塁弾を放ち侍ジャパンの大勝劇を牽引した大谷が、WBC連覇へ向けチームを鼓舞している。

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