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「不倫された側の気持ちなら」略奪婚を軽蔑する母が娘に伝えた真実

  • 2026.3.13

大好きな人と結ばれる。本来なら幸せの絶頂であるはずの「結婚」ですが、もしそれが誰かの涙の上に成り立つものだとしたら……あなたは周囲からの祝福を素直に受け止められる自信がありますか? たとえ運命の相手だと思えても、世間の目は冷ややか。特に、自分を育ててくれた親に否定されることほど、胸に突き刺さる痛みはありませんよね。今回は、不倫の末に略奪婚を選んだ女性が、実の母親から突きつけられたあまりにも残酷な真実のエピソードをご紹介いたします。

母から教えられた「サレ妻」の痛み

彼とは不倫関係でしたが、ようやく奥さんと離婚が成立し、私たちは再婚することになりました。「ついに一番になれた」という高揚感のまま母に報告したのですが、返ってきたのは祝福ではなく、軽蔑の眼差しでした。「不倫して家庭を壊すなんて、恥ずかしくないの?」と冷たく言い放つ母に、私はカッとなって「お母さんに何がわかるのよ!」「二人の愛は本物なの!」と怒鳴り返したんです。すると母は、今まで見たこともないような悲しい顔で「わかるわよ……」「不倫された側の気持ちなら」と静かに言いました。実は、私が子どもの頃、父も不倫をしていたそうです。母は家庭を守るために、私が傷つかないようにと、ずっと一人でその地獄を耐え抜いてきたのだと知らされました。私が略奪した「誰かの夫」にも、母と同じように夜通し泣いている奥さんがいる。そう気づいた瞬間、自分が手に入れた幸せがひどく汚れたものに思えました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ どれほど愛し合っていても、誰かの犠牲の上に築いた幸せは脆いものです。親が隠し通してきた痛みに気づいたとき、本当の意味での「不倫の代償」を知ることになるのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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