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【WBC2026】「8点差でこんなに緊張したのは初めて」イタリア代表パスカンティーノ、米国戦の大金星を振り返る ボール連発の同僚に「イラついた」とジョークも

  • 2026.3.13
イタリア代表のビニー・パスカンティーノ(C)Getty Images
SPREAD : イタリア代表のビニー・パスカンティーノ(C)Getty Images

ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」イタリア代表のビニー・パスカンティーノ内野手(ロイヤルズ)が12日(日本時間13日)、米スポーツ専門局『ESPN』の人気トーク番組にゲスト出演。大金星を挙げた米国代表戦などを振り返り、準々決勝に臨む意気込みを語った。

■無敗の快進撃はどこまで続くのか

『ESPN』の人気トーク番組「The Pat McAfee Show」に出演したパスカンティーノは、6-8で勝利した10日(同11日)の米国戦を振り返ると、「あの選手たちと対戦するのは特別だ。世界最高の30人だって言われてるからね。一週間ずっとそれを聞かされていた。レギュラーシーズンでも対戦するけど、みんな尊敬している。殿堂入り、MVP、サイ・ヤング賞……最強チームの一つだ。あれだけの面子を集めたのを見られて本当にクールだった。最大のスターがこの大会に出てくれたのは、野球界にとっても良い影響だね。視聴率も爆上がりしてるよ」と、喜びを語った。
中盤まで大量リードをしながら、追い上げを食らった試合展開については「観客の盛り上がりを見ていると、タイゲームか1点差かと思った。8点リードしていてこんなに緊張したのは初めて。(翌日のメキシコ戦も8点リードだったが)ボールを連発する同僚にイラついて『遅い変化球でストライク外すのやめろ。とにかく打たせてアウトにしろ』って言ったくらい」と明かし、司会者たちの爆笑を誘っていた。
10日(同11日)の米国戦に勝利したイタリアは、翌日のメキシコ戦にもパスカンティーノの1試合3本塁打で勝利。強豪揃いのプールBを1位で通過した。次戦のプエルトリコに勝てば、日本とベネズエラの勝者と激突する。粒ぞろいの若手に中堅スラッガー、ベテラン投手などバランス良い戦力が魅力のダークホース。快進撃はどこまで続くだろうか。

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