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【WBC2026】「10打数7安打」山本由伸、ベネズエラ戦の警戒打者はまさかの同地区伏兵 “過去2被弾”の24歳遊撃手に要注意

  • 2026.3.13
侍ジャパンの山本由伸(C)Getty Images
SPREAD : 侍ジャパンの山本由伸(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」の日本代表・侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポパークでベネズエラ代表との準々決勝に臨む。
先発はドジャース山本由伸投手と発表された。メジャーの中心打者を複数抱えるベネズエラ打線を相手に、どのような投球を見せるのか。過去の対戦成績を紐解くと、意外な“要警戒打者”が浮上した。

■主力打者とは比較的好相性も……

2年連続でトーバーに被弾

侍ジャパンが準々決勝で対戦するベネズエラ代表は、今大会4試合でチーム打率.278(5位)、5本塁打(8位)、25打点(7位)、OPS.809(6位)の成績。出場20カ国のなかでも上位の数字を残しているが、米国代表やドミニカ共和国代表ら、優勝候補の強力打線よりはやや見劣りする。
チーム唯一の複数本塁打を放っているのが、2022年から24年の首位打者“安打製造機”のルイス・アラエス内野手(ジャイアンツ)で、チーム25打点のうち9打点を記録している。山本は、レギュラーシーズンとポストシーズン合わせて10打席対戦し、10打数2安打1奪三振。単打2本と相性は悪くない。
そのほかの中心打者では、ロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)とサルバドール・ペレス捕手(ロイヤルズ)、ウィルヤー・アブレイユ外野手(レッドソックス)とは初対戦。エウヘニオ・スアレス内野手(レッズ)も7打数1安打2奪三振と抑え込んでいる。一方で、警戒したいのが24歳のエセキエル・トーバー内野手(ロッキーズ)で、過去10打数7安打で2本塁打と相性は今ひとつ。山本が対戦した全打者で最多安打を浴びており、2024年にはカットボール、25年にはシンカーをスタンドへ運ばれている。
トーバーは今大会4試合で5打席しか出場していないものの、ここまで3安打を記録しており油断は禁物。昨季は故障に苦しんだが、デビュー2年目の2024年には26本塁打を放つなどパンチ力を秘めている。ベネズエラ戦のカギを握りそうな伏兵だ。

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