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キャサリン皇太子妃、ダイアナ元妃の“伝説的ブレザールック”を再現?

  • 2026.3.13

もちろん、クールなストリートスタイルのすべてを、亡きダイアナ元妃と結び付けられるわけではない。だが、中には当然のように、そうすべきものもある──。

海上での救命活動を行うボランティア組織、王立救命艇協会(RNLI)のロンドンの拠点、タワー・ライフボート・ステーション(RNLI Tower Lifeboat Station)を訪問したキャサリン皇太子妃の装いは、まるでダイアナ元妃のアイコニックなルックのひとつを再現したかのようだった。

Wiktor Szymanowicz / Getty Images

キャサリン皇太子妃は、ダイアナ元妃のお気に入りだったプレッピーなブレザーにベースボールキャップという組み合わせで登場。白と黒の千鳥格子柄のブレザーと、「RNLI」のロゴが入ったブルーのキャップを着用していた。

いっぽう、ウィリアム皇太子は、この日もキャサリン皇太子妃とのリンクコーデで登場。ライトブルーのドレスシャツの上にネイビーのポロニットを重ね、パンツとブレザーもネイビーで統一。ブラウンのスエードブーツをはいていた。

Mark Cuthbert / Getty Images

ダイアナ元妃は、バギーパンツやバイカーショーツ、ミニスカートにブレザーを合わせることが多かった。

ダイアナ妃(当時)、1989年4月撮影 Mirrorpix / Getty Images

だが、この日のキャサリン皇太子妃は、お気に入りのスリムフィットのパンツをチョイス。そのチョコレートブラウンのパンツにブラウンのスエードのアンクルブーツを合わせ、ライトブルーのシャツはパンツにタックイン。ゴールドのバックルが付いたレザーベルトを着用していた。

さらに、現在の「プリンセス・オブ・ウェールズ」であるキャサリン皇太子妃は、この装いに合わせてゴールドの小さなフープイヤリングを着用。左手の薬指には、「プリンセス・オブ・ウェールズ」としてのダイアナ元妃が過去の唯一の所有者であり、それを譲り受けたウィリアム皇太子から受け取ったサファイヤの婚約指輪を重ね付けしていた。

Mark Cuthbert / Getty Images

ウィリアム皇太子夫妻はこの日、RNLIのスタッフやボランティアたちの活動を視察し、テムズ川での救助活動について話を聞いた。

From Harper's BAZAAR.com

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