1. トップ
  2. ファッション
  3. キャサリン皇太子妃&ウィリアム皇太子、ロイヤルブルーのリンクコーデを披露

キャサリン皇太子妃&ウィリアム皇太子、ロイヤルブルーのリンクコーデを披露

  • 2026.3.12
Samir Hussein / Getty Images

交際開始から20年以上が経過しても、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の愛はこれまで以上に深まっているようだ。

3月9日、皇太子夫妻は他のロイヤルファミリーとともに、ウェストミンスター寺院で開催された恒例の「コモンウェルス・デー(英連邦記念日)」の式典に出席した。チャールズ国王とカミラ王妃とともに登場した二人は、気品と格式を体現する存在であった。そして、周囲の視線が少し逸れた隙に、夫妻は親密でロマンチックな瞬間をみせた。

WPA Pool / Getty Images

イベント中に撮影された愛らしい一枚の写真では、キャサリン妃が夫の腰に手を回している姿が映し出されている。私たち「一般人」にとってはごく自然な仕草だが、公務中のロイヤルファミリーにとっては、非常に珍しい愛情表現だ。

Samir Hussein / Getty Images

今回の集まりで、キャサリン妃とウィリアム皇太子はロイヤルブルーでコーディネートを合わせた。皇太子妃は、カトリーヌ・ウォーカーの構築的なコートドレスに、つばの広いハットを合わせたエレガントな装いを披露した。仕上げには、エリザベス女王が愛用した「バーレーン・パール・ドロップ・イヤリング」と、ヴィンテージ・ジュエラーの「スーザン・カプラン」による5連のパールネックレスを添え、完璧なルックを完成させた。一方のウィリアム皇太子も、ネイビーのスーツに白いシャツ、ブルーのタイを合わせ、彼のシグネチャーとなりつつある無精髭を蓄えたスタイルで、妃の装いと調和させていた。

Chris Jackson / Getty Images

ウェストミンスター寺院でのこのリンクコーデが特にロマンチックに感じられるのは、ここが約15年前の2011年4月29日に二人が結婚式を挙げた思い出の場所だからだ。2003年に交際をスタートさせた二人は、ロイヤルウェディングを経て、現在は12歳のジョージ王子、10歳のシャーロット王女、7歳のルイ王子という3人の子どもたちに恵まれている。

From Harper's BAZAAR.com

元記事で読む
の記事をもっとみる