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家事をストップ! 母の強硬手段で反抗期の息子が謝ってきた話

  • 2026.3.13

反抗期真っ盛りの子どもを持つと、何を言っても反発されて、まるで見えない壁と戦っているような虚しさや疲れを感じることはありませんか? 「親なんだからやって当たり前」という態度を取られると、ふと糸が切れたように気力がなくなってしまいますよね。今回は、そんな反抗期の息子に真っ向から立ち向かった、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。

「あんたが大人になるまでだけど?」

中学生になった息子は、最近何を言っても「うるせー」「後でやる」の一点張り。脱ぎっぱなしの靴下、何度言っても出さないお弁当箱……。私の存在を家政婦か何かだと思っているような態度に、私の我慢も限界に。その日から、私は息子の分の洗濯も食事作りも一切やめました。数日間は無視を決め込んでいた息子ですが、ついに着る服がなくなり、部屋がゴミ溜めになったところで爆発。「いつまでこんなこと続けるんだよ!」「いい加減にしろよ!」と怒鳴り込んできました。しかし私は「あんたが大人になるまでだけど?」と言ってやったんです。その瞬間、息子は言葉を失い、私の本気に気づいたのか翌朝から小さな声で「ごめん」と言ってきました。それ以来、少しずつですが会話が戻り、反抗期特有のトゲトゲしさが落ち着いた気がします。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 親も一人の人間です。我慢の限界を超えたときは、一度役割を降りてみる勇気も必要かもしれません。毅然とした態度が、子どもに「親のありがたみ」を気づかせるきっかけになるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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