1. トップ
  2. お仕事
  3. CAからパン屋のパートへ。そして50歳で掴んだ「再就職」先は?ある女性の“復職”STORY

CAからパン屋のパートへ。そして50歳で掴んだ「再就職」先は?ある女性の“復職”STORY

  • 2026.4.1

ブランクや年齢……、アネフォーからの就職はやっぱり難しい? いや今は、主婦としての経験値をヒューマンスキルとして評価する企業も! 実際に社会復帰を叶えた読者・中村さんのお話を伺いました。

▼あわせて読みたい

中村さんの『再就職SOTRY』

中村陽子さん(50歳)ジュエリーブランド受付

◯ スカート派→パンツ派へ。イウエンマトフのワイドパンツを愛用中

23年間勤めた、航空会社を45歳で退職。その後コロナ禍になり、家で過ごす日々。CAとして世界中を飛び回っていた生活から一転、そのギャップは、思った以上のダメージがありました。コロナ禍が明け、求人に応募し続けたものの、面接までいけない現実に愕然。まずは娘が学校に行っている間だけ、近所のブランジェリーでパートすることに。その時、やっぱり自分は人と接することが好きだと実感。お客さまとの些細なやり取りの中で、相手が楽しんでくれたり喜ぶ姿を見るのが幸せだと実感しました。

娘の中学受験が終了後、接客業に絞り、就職活動を再開。CA時代の先輩が立ち上げた派遣会社に登録し、ジュエリーブランドのレセプションに仕事復帰しました。50歳という年齢と5年のブランクがある中、いただいたチャンスだからこそ、誠実に向き合っていきたいと思っています。

復職を支えた 相棒アイテム

銀座勤務ということもあり、常にきちんと感を。大の靴好きで出番の多いぺたんこには投資。地味色に春らしいピンクのマノロを投入。

中村さんの お仕事HISTORY

22歳 新卒で航空会社入社
45歳 退職
50歳 ジュエリーブランド受付勤務(派遣)で再就職

撮影/沼尾翔平 ヘア・メーク/本多遥香(ROI) 取材/石川 恵、小仲志帆、髙橋沙織 撮影協力/SIX WAKE ROPPONGI、BOATRACE振興会 ※情報は2026年4月号掲載時のものです。

おすすめ記事はこちら

元記事で読む
の記事をもっとみる