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【漫画】「俺だけに罪を押し付けんな!」裏切りの償いはみんなで分担すべき?【離婚には反対です Vol. 76】

  • 2026.3.13

◀前回 【漫画】16年前の交際時から裏切っていた!? じゃあなぜ結婚しようと言った?【離婚には反対です Vol. 75】

■これまでのあらすじ

豪汰は学生時代に家庭教師をしていた亜美と再会し、関係を持つ。妻の景子にそのことがバレ、問い詰められた豪汰は亜美の元へ逃げ込む。景子は離婚に向け、義実家と実家の協力を仰ぐが、どちらもうまく行かず、離婚は一旦保留にする。娘と二人幸せに暮らすための準備を進め、時が来たら離婚届けを突きつけようと決意する。

一方、豪汰は亜美のマンションで彼女の母親である美奈子と出くわす。実は、豪汰と美奈子は15年前に関係を持っており、そのことを知っていた亜美は復讐を目的に豪汰に近づいていたことを明かす。亜美の家から追い出された豪汰は景子の前に現れ、土下座で謝罪し復縁を迫るが、亜美との関係の矛盾点を指摘され、友人に口を挟まれたことで激昂し、ついには暴れ出す。豪汰の危険性を説明し理解させることで義実家の協力を得られることになった景子は、娘を連れてしばらく豪汰から身を隠していた。

一方、仕事に復帰した豪汰のもとに、行くあてのない美奈子が助けを求めて現れる。豪汰はこれを機に亜美との復縁を試みるが、亜美からは、景子と成美も一緒に連れて来ることが条件だと言い渡され、途方に暮れる。全員を拘束して服従させようと企てた豪汰だったが、久しぶりに会えた亜美に油断し逆に身体を拘束されてしまう。慰謝料も払わない、謝罪もしない、と開き直る豪汰に対して景子は隠し持っていた刃物の刃を向ける。これまでの想いを吐露する景子に同調し、友人の貴彦が豪汰を押さえ込み、景子の手助けをしようとするのだった。

豪汰のめちゃくちゃな主張に「成美さんは違うでしょう?」と、亜美が冷静に対応します。復讐のために自ら進んで関係を持った亜美ですが、責任をとって豪汰と心中とは極端な選択です。今日は話し合おうと決めて集まったはず…! 他に選択肢はないのでしょうか!?

▶次回 【漫画】どうせ許されない…離婚も謝罪もイヤならそろそろ終わりにしよう…【離婚には反対です Vol. 77】

【全話読む】離婚には反対です

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