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[走行中にトラブル発生!]テールランプのタマ切れは即交換

  • 2026.3.12

気づきにくい「テールランプの球切れ」は、夜間の追突事故に直結する危険なトラブル。自分でできる電球交換の手順や、LED車で点灯しない時の注意点、さらに非常時にブレーキランプを代用する裏技までを解説

スグに交換しないと追突される危険大!

テールランプがタマ切れすると、特に夜間は後方のクルマが気づかずに追突する危険があるので即交換。電球はガソリンスタンドなどで購入できるし、交換も比較的簡単だ。

ちなみにヘッドライトと違って、テールランプはタマ切れに気づきにくいので、走り出す前に点灯しているかマメにチェックする必要がある。

テールレンズがドライバーで外せるタイプは簡単。レンズを外せば電球が見えるので、電球を左に半回転ほど回せば外せる。

テールレンズにネジが見当たらない場合は、シートを外してテールランプの裏側を確認。ソケットが見えたら、大抵は回せば電球ごと外れる

LEDランプは球切れしない!?

最近のバイクに多い、LEDのテールランプ。LEDは猛烈に寿命が長く、半永久的にタマ切れしない。だからLEDのテールランプが点灯しない場合は配線等が原因。プロにお願いするしかない。

ブレーキランプをつけたままにしておく方法も

もし「テールランプはつかないが、ブレーキランプはつく」という状況なら、あくまで非常用だがブレーキランプをつけっぱなしにする手段もある。

右足のペダルやステップ付近を捜すとリヤブレーキのスイッチがあるので、調整ナットをドンドン右側に回す。するとペダルを踏まなくてもブレーキランプが点灯する。

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