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じゃがいもは冷凍保存が超便利!新じゃがも冷凍できる?!お弁当作りの救世主かも♪

  • 2026.3.18

お弁当の彩りから朝食、夕食のメイン、さらにはおやつまで。わが家の食卓に欠かせない万能野菜といえば、子どもたちも大好きな「じゃがいも」です。

そんなじゃがいもですが、実は冷凍保存ができるという耳寄りな情報をキャッチしました。これまで「じゃがいもは冷凍に向かない」と思い込んでいたので、これは意外な発見。さっそく、その使い勝手や食感の変化を詳しくレポートします。

じゃがいもの冷凍方法その1…生のまま!

じゃがいもの冷凍方法には、大きく分けると、2種類の方法があります。では、順にやっていきましょう♪

1つ目の方法は、生のまま冷凍する方法。おすすめの使い道は煮物です。最初に皮をむき、使いやすい形にカット。水に10分ほどさらします。

水気をふき、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫へ。これで完成です!この状態で1ヵ月ほど保存可能なのだとか。使うときは冷凍のまま、ポイっと鍋に投入できますよ。

冷凍すると食感はホクホクよりも、ねっとり系に変わるみたい。今回はメークイン、新じゃが(皮付き)など数パターンで試してみました。

メークインは煮物にすると、冷凍保存してないものよりも、ねっとりとした食感が確かにアップしていました。

新じゃがの冷凍保存も、問題なくできましたよ。皮もおいしく食べられました~。

じゃがいもの冷凍方法その2…加熱してから冷凍

2つ目のじゃがいも保存方法は、マッシュポテトにして冷凍する方法。ポテトサラダやコロッケ、ポタージュスープにするのがおすすめなのだとか。

マッシュポテトは電子レンジ調理でもOK。皮をむいて小さく切り、水でぬらしたクッキングペーパーで包んで電子レンジで加熱します。この方法だとムラなく火が通ります!

柔らかくなったら、ジッパー付き保存袋に入れます。袋の上からすりこぎなどでじゃがいもをつぶし、マッシュポテトに。冷めたら平らにして、冷凍庫へ入れます。

この状態で1ヵ月ほど保存OKのようです。同時にマッシュにして冷蔵保存しておいたものと、食べ比べてみました。使ったじゃがいもの品種は男爵です。

食感は、冷凍するとホクホク感は減るのだとか。

わが家の食べ比べでも、冷蔵したものはシャキッとした食感がところどころ残っていて、冷凍保存したものは、しっとり柔らかい食感でした。それをふまえて料理をするといいかも!

お弁当のレパートリーに決定!冷凍じゃがいもの簡単おかず2品

では最後に、我が家で息子に好評だった、冷凍じゃがいものスピード調理おかずを2品ご紹介します!

1品目は、冷凍した新じゃが(皮付き、水にさらしていない)を使ったフライドポテト。ポテトを凍ったまま素揚げし、調味料を合わせてまぶすだけです!

今回は調味料にカレー粉・コンソメ顆粒各適量(4:3の割合)、塩、コショウ各少々を使いました。柔らかい食感で、新じゃがの皮がパリッと良いアクセントに。

冷凍マッシュポテトは、クリームチーズおやきに。マッシュポテト、牛乳、塩、パセリのみじん切り、クリームチーズを混ぜて丸めて表面に小麦粉をまぶし、油を熱したフライパンでこんがり焼いたものです。

じゃがいもがすぐ使える状態だと、「なんて便利なんだ!」と実感した今回。いろいろなレシピに挑戦する気がムクムク湧きましたよ♪よかったらぜひ試してみてくださいね。

写真・文/北浦芙三子、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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