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「ふざけ」や「ずる」は“賢い子”への第一歩だった!?親のイライラを「ワクワク」に変える、子どもの行動の新常識

  • 2026.3.11

子どもの“困った行動”を宝に変える視点

意味のない話を延々とする。わざと困らせるいたずらをする。ルールの“穴”を見つけて最短ルートで得点を取ろうとする。それを私たちは、すぐに「困った子」「ずるい子」とラベルを貼ってしまいます。けれど、その瞬間こそ、子どもの頭はフル回転しているのです。そこで今回は、世界で300万人以上の子どもたちが熱中する知育アプリ『シンクシンク』の開発者であり、算数オリンピックの問題制作にも携わってきた算数教育の第一人者・川島慶さんの書籍『自分の頭で考える子に育つ学ぶ力の伸ばし方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)から一部抜粋。大人の常識から外れた行動の中にこそ、思考力を育てるヒントがあります。

販売サイトへ本書は、世界300万人の子どもが夢中になる知育アプリ『シンクシンク』の開発者であり、2025年7月にリリースされた『ポケモンフレンズ』の開発に関わり、ベストセラー「なぞぺ~」や算数オリンピックの問題制作にも携わる算数教育の第一人者・川島慶氏による著書。子どもの学ぶ力を伸ばしていくために持っておきたい3つの視点、(1)子どもは、もともとすばらしい力を持っている(2)親ができるのは、「縁づくり」のサポート(3)伸ばすのではなく伸びる。うばってしまうような言動を減らすを紹介しています。お子さまの可能性を信じ、学ぶことを心から楽しむ子に育ってほしいと願うすべての保護者の方へ。子育ての不安が、未来への希望に変わる一冊です。〈著者プロフィール〉川島慶(かわしま けい)/1985年生まれ、神奈川県出身。栄光学園高校卒業、東京大学大学院工学系研究科修了。2011年に株式会社こうゆう(花まる学習会)に入社。4歳から大学生までを対象に教鞭をとる傍ら、アジア各国の公立校や国内外の児童養護施設で学習支援・教員研修に従事。延べ1万人以上の子どもたちと直に接した経験をもとに教材開発を行っている。2014年、株式会社花まるラボ(現:ワンダーファイ株式会社)を設立。思考力育成アプリ『シンクシンク』を開発し、世界150カ国・累計300万ユーザーに拡大。「Google Play Awards」など国内外のアワードを多数受賞。2020年には、STEAM領域の通信教育『ワンダーボックス』を発表した。世界中の子どもたちから「知的なわくわく」を引き出すことをミッションとし、アプリや授業、イベントなど、形式を問わず多様なコンテンツを生み出している。「算数オリンピック」「世界算数」の問題制作、東京大学非常勤講師を歴任。2025年7月全世界同時リリースされた『ポケモンフレンズ』にて教育監修・問題設計を担当。こちらの記事もオススメ「99×99は?」5歳児の“即答”が人生を変えた。算数教育の第一人が教える、わが子の“地頭”を育てるひけつ勉強ができる=地頭がいい、は間違い? 知能のプロが定義する「賢さ」の正体「当たり前の積み重ねが基礎となる」“学力が高い子”を育てる親が実践していること

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