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【ひらがなクイズ】共通する“2文字”を当てよう! 伝説の怪物や大根の調理法がヒント

  • 2026.3.11
食卓でおなじみの調理状態から、注意が足りない様子を表す言葉まで、3つの言葉を完成させる共通の「ひらがな2文字」は何でしょうか。料理のシーンや伝説の世界を思い描きながら、正解へとつながるパーツを導き出してみましょう。
食卓でおなじみの調理状態から、注意が足りない様子を表す言葉まで、3つの言葉を完成させる共通の「ひらがな2文字」は何でしょうか。料理のシーンや伝説の世界を思い描きながら、正解へとつながるパーツを導き出してみましょう。

日常的に使っている日本語の中に潜む意外な「共通項」を見つけ出して、頭のトレーニングを楽しんでみましょう。

今回は、料理の仕上げに欠かせない表現から、心の持ちようを戒める言葉まで、異なる雰囲気の語彙をそろえました。3つの空欄すべてを正しく埋める2文字の音が何か、これまでの知識を頼りに考えてみましょう。

問題:□に共通するひらがなは?

次の言葉の空欄を埋めて、正しい単語を完成させてください。

□□し
□□そか
□□ち

ヒント:大根やわさびなどを、専用の道具で細かくすりつぶした状態を何と呼びますか?

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正解:おろ

正解は「おろ」でした。

解説

それぞれのキーワードに「おろ」を当てはめると、次のようになります。

おろし
おろそか(疎か)
おろち(大蛇)

料理に爽やかな辛味を添える「おろし」、いい加減な様を指す「おろそか(疎か)」、そして日本神話でスサノオノミコトに退治される伝説の怪物「おろち(大蛇)」。

台所の風景、教訓めいた表現、そして古代の伝承と、全く異なる文脈の言葉たちが特定の2文字を介して一本の線でつながる様子は、日本語の持つ奥深さを感じさせてくれますね。正解を見つけた瞬間の、パズルが解けたような爽快感を味わえたでしょうか。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています。
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです。

文:All About ニュース編集部

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