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「娘をよろしくー!」身勝手な前妻の要求を断らない夫に、居場所を奪われた話

  • 2026.3.10

「家族の時間は大切にしたい」そう思って結婚したのに、なぜかいつも他人の影がチラついて落ち着かない……なんて経験はありませんか? 血の繋がらない子どもとの関係だけでも繊細な問題なのに、そこに前妻の身勝手な都合が入り込んでくると、心の平穏を保つのは本当に難しいものです。今回は、夫と前妻の身勝手な振る舞いに翻弄される女性のエピソードをご紹介いたします。

終わらない「前妻」の影に苦しむ再婚生活

夫には前妻との間に小学生の娘がいます。再婚する時、彼から「たまに娘を預かることがある」とは聞いていたし、私も覚悟はしていたつもりでした。でも、現実は想像以上に過酷なものでした。金曜の夜になると、前妻から当然のように連絡が入ります。「今日はデートだから、泊まりで預けていいよね?」「娘をよろしくー!」という、こちらの都合を一切無視した打診。夫は申し訳なさそうな顔をしながらも、娘が可愛いからか結局は断りません。遊びに来る娘に罪がないのは分かっています。でも、リビングでくつろぐ彼女の姿を見るたび、その向こう側にいる「今頃デートを楽しんでいる前妻」の存在を意識してしまい、胸が締め付けられるような不快感が消えないのです。夫は娘の世話に夢中で、私の孤独に気づいてくれません。私の家なのに、どこにも居場所がないような……そんなやり場のないモヤモヤを抱えたまま、週末が過ぎていくのを耐えるだけの日々が続いています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 子どもを思う気持ちは大切ですが、今の奥様の心を置き去りにした優しさは、ただの甘やかしになりかねません。夫婦の平穏のために、一度毅然としたルール作りが必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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