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48歳妻、512グラムで生まれた四女が無事に退院するも「チューブをつけて生活する日々」支えになったのは5人の子供たち

  • 2026.3.10
「チューブをつけて生活する日々」支えになったのは5人の子供たち
ABEMA TIMES

「妊娠高血圧腎症」という過酷な病を乗り越え、5人の兄姉が待つ家へ帰るため、懸命に命を繋いだ優愛ちゃん。出産から半年、5人の連れ子たちが待つ自宅へようやく退院できた当時を妻が明かした。

【映像】512グラムで生まれた四女と退院後の姿(現在の元気な様子も)

2026年3月8日に放送された『新婚さんいらっしゃい!』には、MCの藤井隆と井上咲楽、そして東京都練馬区から濱田優貴さん(34)と理奈さん(48)夫妻が出演した 。本番組は結婚したてのカップルがその出会いや結婚生活の秘話を語るトークバラエティである。

妻は妊娠25週の時、重度の「妊娠高血圧腎症」を発症した。「腎臓が悪くなっちゃってて、血圧が上がっちゃって25週で緊急入院。そのまま緊急帝王切開で、予定日より3ヶ月早く出産しました」と、妻は当時の緊迫した状況を語る。

512グラムで誕生した優愛ちゃんの姿は「本当に手のひらに乗るくらい」のサイズで、全身が管に繋がれていたという。2021年3月、ようやく体重が3000グラムを超え退院となるも、優愛ちゃんの鼻にはミルクを胃に直接注入するためのチューブがついていた。

前夫との間に生まれた兄姉たちも、14歳下の「新しいお父さん」と共に一丸となった。次男は「痛そうな感じなのは伝わってくるのでね、変わってあげたいなっていうのはずっと思ってはいました」と話し、三女も「家で管入れてる時とかも、手伝いとして頭抑えたりとかしてたので。嫌な気持ちで抑えながらも、辛かったな」と当時の葛藤を告白。バツ2の母を支えるべく、5人の子供たちが「看護チーム」となり、小さな命を繋ぎ止めた絆の物語が明かされた。

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