1. トップ
  2. レシピ
  3. 【お取り寄せ】風吹ジュンさんが、撮影時のお弁当で食べた特別な香りに思わずネットでお取り寄せ! 「三明物産」の木姜油(ム ージャンユ)

【お取り寄せ】風吹ジュンさんが、撮影時のお弁当で食べた特別な香りに思わずネットでお取り寄せ! 「三明物産」の木姜油(ム ージャンユ)

  • 2026.3.12

撮影中など、お昼はお弁当をいただく機会が多い風吹さん。さまざまなお弁当との出合いは楽しみのひとつですが、あるとき、口の中に広がる初めての香りにおいしいものセンサーが発動。それが、中国の調味料「木姜油(ムージャンユ)」。早速活用している料理について教えてもらいました。

いつもの料理に、ほんのり異国情緒を。わが家のカルパッチョの定番です

ある日の撮影でいただいたお弁当のあさりご飯。それが、レモングラスのようでちょっと違う、初めての香りがしました。ご飯を食むとふわりと香る程度の使い方で、一緒に炊き込んであった生姜の香りとあいまって、品のいい爽やかな風味がおいしくて。

そのお弁当には、使った食材や調味料などがメニューにまとめられていました。あさりご飯のところに書いてあった見慣れない食材が「木姜油」。中国料理では香りづけなどに使われるものだそうです。

早速ネットで買って使ってみると、和食とも相性がよく、いつもの料理にほんのりエスニックな風味も感じられて新鮮でした。

私がよく使うのがカルパッチョ。白身魚は、そのときの旬の切り身を買ってストックしています。塩を振って水分を拭いたら、キッチンペーパー、ラップの順にくるんで冷凍。これを解凍してそぎ切りにし、ベビーリーフなどにのせ、塩、木姜油を振り、シーフードに合うディルやピンクペッパーなどをトッピングした、さっと出せる一皿です。

レモンオイルを使うこともありますが、木姜油のほうが味の奥行きが少し深くなる気がします。かけ過ぎると苦みが出てくるので、おいしい分量を見つけてみてくださいね。

Order data

三明物産 

ホテルやレストランなどで活躍する中華料理のシェフたちの味を支える、四川調味料などの輸入販売をしている三明物産。その商品のひとつが「木姜油(ムージャンユ)」です。日本では「山蒼子(さんそうし/やまそうし)」という名で知られる植物を使った、レモンのような香りとほのかな甘みが特徴の風味油。ほんの少し加えるだけで驚くほど爽やかな香りを楽しめるので、肉や魚の臭み消しとしてはもちろん、炒め物の香り出しや仕上げ油としてもおすすめです。

木姜油 1 本¥1,310(編集部調べ。送料別)ほか https://sannmei.co.jp/

Profile
俳優
風吹ジュンさん
富山県生まれ。1975 年に俳優デビュー。2025 年はドラマ『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』や映画Profile 『SPIRIT WORLD-スピリットワールド-』に出演。

撮影/須藤敬一 フードスタイリング・文/松田亜子
 
※素敵なあの人2026年3月号「風吹ジュンさんのみんなが幸せになるおすそ分け」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

元記事で読む
の記事をもっとみる