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「残念みかん」を簡単に甘くジューシーにする方法が目からウロコ!おいしすぎて食べすぎ注意♡

  • 2026.3.15

春の気配を感じる今日このごろ。冬の間に箱買いしたみかんが、まだ少し残っていませんか?酸味の強かったみかんが、驚くほどジューシーで甘〜く大変身。今回は、一度食べたら虜になる「美味しいみかんの食べ方」をご紹介します。

みかんを甘くする方法!

それではさっそく実践してみます!

1. 天板にアルミホイルを敷きます。

おや?みかんの皮をむくのかと思いきや、トースターの天板が出てきました。一体何が始まるのでしょうか。

2. 1のアルミホイルの上にみかんを置きます。

今回は1個ですが、食べたい分だけ並べてOKです。皮はむかずに、まるごと置くのがポイント。

3. 2をオーブントースターにセットし、200℃で8分ほど焼きます。

天板に置いた時点でまさか…と思いましたが、やはりみかんを焼いちゃうんですね^^;

オーブントースターでみかんが焼かれている光景ってなかなか見ませんよねw

みかんの個数が多いほど、焼き時間はもう少し長くなります(4個だと15分くらい)。

あとはみかんの表面が焼けるのを待つだけ!

驚きの焼き上がりがこちら!

8分ほど経ってみかんの表面がこんがり焼けました!!ちょっと焼きすぎたかなと思うくらいしっかり焼いてOK☆

みかんを焼くこと自体初めてなんですが、いったい中はどんな感じなんでしょうか…。

さっそく皮をむいていきます。焼きたては特に焦げ目部分が熱いので、やけどに気をつけながら皮をむいてくださいね。

水分が抜けた皮はパリパリになっていて、いつもより皮がむきやすいかも♪

写真ではわかりづらいと思いますが、皮をむくとみかんから湯気が立っていますw

皮をむき終わったみかんがこちら。

一見そのまま食べるいつものみかんと変わらない感じがしますね。

溢れ出す果汁!まさに「天然のホットジュース」

外側の皮は焼きたてだとアツアツでしたが、むいたみかん自体はじんわり温かくなっていました。冷凍みかんは食べたことがありますが、あったかいみかんは初めてかも^^

1房取ってみたところ、水分でみかんがパンパン!!普通のみかんでここまでパンパンなことってないかも。

半分に切ってみると、ほらっ粒が見た目からしてジューシー。

食べてみると、驚くほどの果汁とみかんの甘さが一気に口の中に広がります。コレ、みかんジュース並みの甘さかも!みかんを数分焼くだけでこんなにも甘さが凝縮されるとは☆

このおいしさを知ったら、いつものみかんがちょっと物足りなく感じてしまうレベルです^^;

おいしすぎて食べすぎ注意!

みかんを袋や箱で買うとどうしても当たり外れがありますよね。それはもう致し方ないと思って食べていましたが、これからは“焼きみかん”が定番になっちゃいそうです♪

ぜひ騙されたと思って一度試してみてくださいね!

取材・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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