1. トップ
  2. かけたタオルが落ちるのを防ぐ! プチイラッとを解消する『3つの方法』に「早く知りたかった」

かけたタオルが落ちるのを防ぐ! プチイラッとを解消する『3つの方法』に「早く知りたかった」

  • 2026.3.10

手などを拭く時にタオルが落ちて、イラッとした経験はありませんか。長さを均等にかけても、いつの間にかズレて落ちると、嫌な気持ちになりますよね。

しかし、かけ方を工夫すれば、タオルを快適に使うことができるのです。本記事では、タオルが落ちないかけ方をご紹介します。

タオルを落としたくない人、タオルをより快適に使いたい人は、ぜひ参考にしてください。

タオルが落ちないかけ方3選

筆者も、洗面所のタオルをよく落としていた1人。

タオルが濡れた洗面台に落ちてビショビショになるたび、悲しい気持ちになっていました。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者が試したタオルが落ちないかけ方は、全部で3つ。順番にご紹介します。

方法1.2つ折りで通すかけ方

タオルが落ちないかけ方1つ目は、タオルを2つ折りにして通すかけ方です。

まず、タオルを縦に2つに折りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

タオルを開いた手にかけます。この時、タオルの長さは均等になるようにしましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手の形を維持したまま、タオルハンガーの後ろ側にもってきます。

撮影:grapeライフハック編集部

もう片方の手で、開いた手にタオルの両端を握らせましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

タオルの両端を握ったら、そのまま手を引いて間に通し、形を整えて完成です。

撮影:grapeライフハック編集部

左右どちらを引っ張っても取れないため、タオルが落ちる心配がありません。

見た目がリボンのようにかわいいのも嬉しいポイントですね!

方法2.3つ折りで通すかけ方

タオルが落ちないよう、3つ折りで通すかけ方もあります。

タオルを平面に置き、縦に3つ折りにしてください。

撮影:grapeライフハック編集部

3つ折りにしたタオルの長さを均等にし、前からタオルハンガーにかけましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

タオルの位置がずれないよう片手で中心をおさえ、もう片方の手で両端が内側から外側に出るよう、タオルハンガーに通したら完成です。

撮影:grapeライフハック編集部

タオルハンガーの形によって完成図は異なりますが、筆者の場合は足の長いイカのような形になりました。

1の方法と同様、タオルがズレにくくなっているため、落ちてしまうことがなくなるでしょう。

方法3.輪ゴムで留めるかけ方

タオルが落ちないようにする方法の3つ目は、輪ゴムで留めるかけ方です。

ほか2つの方法と違い、2本の輪ゴムを用意する必要があります。輪ゴムがない場合は、髪ゴムなどでも大丈夫です。

まず、タオルを広げてかけます。

撮影:grapeライフハック編集部

両端を輪ゴムで留めましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

タオルの形を整えたら完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

タオルを輪ゴムで留めると、落ちるのを防げるほか、クルクルと回して濡れていないところで手や顔を拭くことができます。

3つの方法でタオルを使ってみた感想

3つの方法どれを試しても、タオルの落下を防ぐことができました。

1と2の方法は、タオルだけで行えて見た目もかわいいのがメリット。特に1は見栄えがよいと感じました。

しかし、どちらの方法も拭く面が限られるため、頻繁にタオルを使う場合は、すぐにビショビショになってしまうでしょう。

対して3は、1と2の方法よりもシンプルな見た目に仕上がり、クルクルと回せば乾いた面で拭けるメリットがあります。

デメリットは、輪ゴムが必要な点。簡単に着けられるためそこまで面倒ではありませんが、タオルだけで完結しない方法なので、輪ゴムや髪ゴムがない場合には実践できません。

それぞれのメリット・デメリットを踏まえて、自分に合った方法を実践してみてはいかがですか!

[文・構成/grapeライフハック編集部 ゆきンこ]

元記事で読む
の記事をもっとみる