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“正しいパットのアドレス”はどっち?都玲華がバーディパットを獲る秘訣を解説

  • 2026.3.9

今シーズンは、1ラウンド平均3.1639と3つ以上。

総数では193ものバーディを奪う「ミヤコレ」こと都玲華。

地元・徳島県の方言を交えて「バーディとるけん(とるから)!」と狙って奪取するための秘けつを教わった。※成績やデータは10月11日現在

バーディを獲る!パッティング

“正しいパットのアドレス”はどっち?都玲華がバーディパットを獲る秘訣を解説
手首の正面方向にテンションを感じないとキモいんです!

ハンドアップがミヤコレ流!

バーディゲットを決定づけるパットは、距離感も方向も思ったとおり出せるストロークをすることが大切ですが、これも獲れる気配を感じさせるのはアドレスです。と、ここまで全部アドレスが大事となりましたが、スイングしてから感じることはないので、そうなりますよね(笑)

私はハンドダウンになってしまう悪いクセがあるので、ハンドアップを意識して構えています。これにはもちろんメリットがあって、ブレが生じやすい手首や小さい筋肉を使わずにストロークできる。

ハンドアップの度合いは手首の正面側に、軽くテンションがかかるのを目安としています。

手首をタテ方向に伸ばし気味にするハンドアップの度合いの目安となるのが、手首にかかるテンション。手首の正面を向いた部分に、軽くハリを感じる角度と手元の高さで構える。

ミヤコレのアドレス(○)。上腕とシャフトが一直線になるハンドアップの構えで、大きな筋肉を使ってストロークする。手首のタテ方向に角度がつく構えは、手首がヨコ方向に折れやすく、再現性や安定性に欠ける(×)

グリップを両手で挟んで打つのがオススメDRILL

両手のひらでグリップを挟んでストロークすると、体の大きな筋肉を使って打てる。ミヤコレもパットの不調から脱するときに必ず行なうドリルなので、ぜひ取り入れてみよう。

いかがでしたか。ミヤコレ流のパッティングをぜひ実践してみてください!

都 玲華
●みやこ・れいか/ 2004生まれ、徳島県出身。167cm。昨年はプロテスト合格前にステップアップツアーで優勝。テストにも合格し、今季のレギュラーツアーでは幾度となく上位に進出。人気、実力ともに赤丸急上昇中の最注目プロ。大東建託所属。

写真=田中宏幸
協力=ジャパンゴルフスクール

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