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“たった6球”でアイアンの距離感を鍛える!打ち分け方をレッスン

  • 2026.3.6

上達するためには練習は必須…でも、うまくいかないときは練習場に行くのも億劫になりますよね。そんなときでも、上達できる方法をレッスンしていきます!

【GAME1:アイアンで6球】キャリーの距離をコントロールする

“たった6球”でアイアンの距離感を鍛える!打ち分け方をレッスン
的を狙って距離をコントロールする

最初はアイアンから。練習場内の距離の看板やグリーンをターゲットにし、タテの距離感を試すゲームをします。

まずは、ターゲットを中心とした半径15ヤードの円を狙って2球打ちます。円内に球を止めるのではなくキャリーさせるように打ってください。成功すれば1球につき5点ゲット。円の外に外れたら0点です。

次に番手を変えずにターゲットの奥15ヤードの範囲内を狙って2球。さらにターゲットから手前15ヤードの範囲を狙って2球。成功すれば各5点ずつ。

ポイントは、大きめの番手を使うこと。円を狙う場合で7、8割のスイング、奥を狙う際にはほぼフルスイング、手前を狙う場合はハーフショットくらいで打つイメージです。

➊「的」を2球中心とした半径15ヤード

ターゲットを中心とした半径15ヤードの円内を狙ってキャリーさせる。円内に落ちれば5点、外れたら0点。2球で10点満点

❷「的」から2球奥15ヤードの幅

番手を変えずターゲットの奥15ヤードの範囲内にキャリーさせられれば5点。大オーバーやショートは0点。2球で10点満点

❸「的」から2球手前15ヤードの幅

同じ番手でターゲットの手前15ヤードの範囲内にキャリーさせられれば5点。大ショートやオーバーは0点。2球で10点満点

【基本】1番手大きいクラブで7、8割スイング

大きめの番手で7、8割のスイングで打つのがポイント。ターゲットまでの距離を正確に測って、その数字をイメージして打とう

【奥狙い】スタンスを広げてフルショット

少しスタンスを広げてフルショットに近いスイング。「基本」をピッタリの番手で打つと大振りしないと届かなくなるので注意

【手前狙い】小さく構えてハーフスイング

スタンス幅を狭くし、ハーフスイングくらいの振り幅で狙う。振り幅が小さくても手打ちにならないように体をしっかり動かそう

いかがでしたか? ぜひ、参考にして練習してみてください。

レッスン=市原建彦
●いちはら・たつひこ/1978年生まれ、神奈川県出身。水城高校3年時に世界ジュニアで優勝。高校卒業後プロ入りし、06年には「アサヒ緑健よみうり」で優勝。現在はミニツアーの運営なども手掛ける。

構成=鈴木康介
写真=田中宏幸
協力=日神グループ 平川CC

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