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新感覚のお茶「酒茶」が登場!香りを楽しむための新しい嗜好品として開発

  • 2026.3.7

神奈川県海老名市に本社を構えるMuuは、お酒の風味を茶葉と国産玄米に移し、低温乾燥製法で仕上げた新感覚のお茶「酒茶(さけちゃ)」を発表した。

同商品は、従来の「お茶」や「お酒」という枠にとらわれない、“香りを楽しむための新しい嗜好品”として開発されたプロダクトだ。

下記の詳細ページから購入できる。

五感で楽しむ“香るお茶体験”を提案する「酒茶」

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和紅茶と玄米[/caption]

酒茶は、日本各地の個性豊かなお酒に、選び抜いた茶葉と香ばしい国産玄米を漬け込み低温でじっくりと乾燥させることで、お酒の香りを繊細に定着させた新しいタイプのお茶。製造工程によりアルコール分は大きく抑えられているが、お酒由来の成分としてごく微量のアルコールを含んでいる。

焙煎を行わず、低温乾燥で香りを定着させる点、アルコール感はなく豊かな余韻のみを残す設計、玄米の香ばしさが味わいに奥行きを与える点が特徴だ。

お茶の清らかさと、お酒の余韻、玄米の温もりが一杯の湯の中で出会う。五感で楽しむ“香るお茶体験”を提案する。

“余白”を楽しむプロダクトとして設計された商品

Muu代表の加藤宗将氏はこれまで、「酒珈琲(さけこーひー)」というお酒の香りを纏わせたコーヒーを開発・販売してきた。

コーヒーが“次の行動へのスイッチ”であるとすれば、お酒は“一日の終わりを祝う存在”。

その二つの文化の間にある「香り」という共通言語に着目し、より穏やかに、より日常に寄り添う形として誕生したのが「酒茶」だ。

焙煎を伴う「酒珈琲」とは異なり、酒茶は低温乾燥によって繊細な香りを壊さずに移す製法を採用。“強さ”ではなく“余白”を楽しむプロダクトとして設計されている。

「【50g】酒茶 ウイスキー / 茶葉」、

「【50g】酒茶 ラム酒 / 茶葉」、

「【50g】酒茶 日本酒 / 茶葉」の価格は各1,080円(税込)。

また、「【酒茶】ドリップバッグティーアソート 10個入り 3種の香りを飲み比べ 日本酒3/ウイスキー3/ラム酒4」は2,000円(税込)、「【はじめての酒茶】お試しセット 20g × 3種 (ウイスキー/純米吟醸/ラム酒)/茶葉」は1,280円(税込)だ。

お酒は飲めないが香りは楽しみたい人、日常の中に少し特別な時間を求める人、ギフトとして新しい体験を贈りたい人、五感を刺激する嗜好品を求める層向けとなっている。

ドリップバッグを採用

商品は、従来のティーバッグではなくドリップバッグを採用している。

一般的なティーバッグは、茶葉が袋内に留まり、抽出時の動きが制限されるそう。一方、同商品はカップにセットしてお湯を注ぐ構造のため、茶葉がカップ内で自然に広がり、十分にお湯と接触する。

これにより、茶葉がしっかりと開き、香りが立ちやすく、味わいがより引き出されやすいという抽出環境を実現させた。

また、茶葉がゆっくりと開いていく様子を目で見て楽しめる点も大きな特徴。単なる“飲むお茶”ではなく、抽出そのものを体験として楽しめる仕様となっている。

代表の加藤氏のコメントと今後の展望

代表の加藤氏は、「文化とは、特別な儀式から生まれるのではなく、日々の小さな習慣の積み重ねから生まれるものだと考えています。コーヒーやお茶の中に、お酒の香りがそっと宿ることで、忙しい毎日の中に“ほんの少しの余白”が生まれたら。酒茶は、そんな想いから生まれました」とコメントしている。

また、季節限定フレーバーや海外酒とのコラボレーション開発も進行中。香りを軸にした新しい嗜好文化として、国内外への展開を目指すとのことだ。

この機会に、「酒茶」を味わってみては。

酒茶 詳細:https://beansworks.thebase.in/categories/7202499

(ソルトピーチ)

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