1. トップ
  2. ファッション
  3. 【北区】6メートルのミモザ満開!春の訪れを誘う「百合が原公園」

【北区】6メートルのミモザ満開!春の訪れを誘う「百合が原公園」

  • 2026.3.5

こんにちは!札幌の地域特派員しずかです。

黄色の小花がふわふわと咲く「ミモザ」。3月8日の「国際女性デー」のシンボルフラワーで、イタリアでは男性から女性へミモザを渡す習慣があります。

華やかなミモザがフラワーショップに並ぶ今日この頃。札幌市北区の「百合が原公園」ではミモザが満開を迎えました!

約25.4haの広大な敷地を持つ百合が原公園

ミモザを鑑賞できるのは、札幌市北区にある「百合が原公園」内の「百合が原緑のセンター」。公園全体は約25.4haの広さがあり、センターはJR百合が原駅側に位置しています。

JR百合が原駅から徒歩7分ほどで到着

レンガ造りの建物に入ると、ミモザモチーフの雑貨&食品の販売コーナーが登場!ミモザの開花に合わせて「ミモザフェスタ」が開催され、イエローカラーに包まれます。

春を感じるアイテム

販売コーナーを抜けると、花や植物が息吹く温室の入口に到着。入場料として大人は150円が必要で、券売機でチケットを購入します。中学生以下と65歳以上、該当の障害手帳を持つ方(および介助者)は無料です。

温室への入り口
券売機。無料対象者は、有人受付で証明書を提示

中温室を華やかに染めるアザレア

まず目に飛び込んだのは、ゴージャスなアザレア!赤やピンク、白の花々が綺麗に飾られ、フリルのように可憐に花を咲かせます。

中温室で咲き誇るアザレア
アザレア ツツジ科ツツジ属 「レインボー」
アザレア ツツジ科ツツジ属 「やよい」
アザレア ツツジ科ツツジ属 「ホットピンク」

季節ごとに展示が変わるこちらの中温室。訪れた際には道内最大規模の「アザレア展」が開催中で、期間中に約130品種・約190鉢が出展されたのだそう。たくさんの方が鑑賞と撮影を楽しまれていました。

大きなミモザが満開に!

中温室を左手に進むと、ミモザのある大温室に繋がる扉を見つけました。「どんな世界が広がっているのだろう」とワクワクしながら向かいます。

大温室への扉

扉の先に広がるのは、高い天井に伸びる大きなミモザ!高さは6メートルに及び、部屋全体を華やかに演出します。

満開のミモザ
大温室の内観

ミモザの木に近づくと、高さの低い場所にもたっぷり花を付けています。綿のようにふかふかで見応えは抜群。

華やかなミモザ
枝いっぱいに花をつけます◎

いつ訪れても楽しめる四季の公園

ミモザと同じ大温室では「ツバキ展」が開催中。道内最大級の約250種・約330株が期間中に展示されます。

ツバキ ツバキ科ツバキ属「シェイラ」
ツバキ ツバキ科ツバキ属「絞り菊月」

アザレアが並ぶ中温室に戻り天井を見上げると、オレンジ色のマーマレードブッシュが元気よく開花していました。

ハンキングバスケットを彩るマーマレードブッシュ

約6,400種類の花や植物が季節ごとに鑑賞できる百合が原公園。ミモザの見ごろは3月上旬~中旬ごろまで、ツバキ展は3月15日まで開催されています。(2026年3月5日現在、アザレア展は終了)

温室では4月に入ると今度はサクラが色をつけ、ひと足早く本格的な春が感じられそうです。

最後に:アクセス方法

鉄道の場合、JR札幌駅から百合が原駅まで約16分(片道360円)。下車後、徒歩7分で百合が原公園に着きます。

無料の駐車場も多くあります◎

元記事で読む
の記事をもっとみる