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パンチくんに会いに行くならぜひご一読を!大町駅から行く「渋滞知らず」の散策ルートをルポします

  • 2026.2.27
大注目のパンチくんがいる市川市動植物園。週末の混雑が予想されるなか、emogram編集部では市川市動植物園が推奨する「北総鉄道・大町駅からの徒歩ルート」を実際に歩き、こちらにまとめました。
大注目のパンチくんがいる市川市動植物園。週末の混雑が予想されるなか、emogram編集部では市川市動植物園が推奨する「北総鉄道・大町駅からの徒歩ルート」を実際に歩き、こちらにまとめました。

大注目のパンチくんがいる市川市動植物園。週末の混雑が予想されるなか、emogram編集部では市川市動植物園が推奨する「北総鉄道・大町駅からの徒歩ルート」を実際に歩き、こちらにまとめました。

都心から1時間、のどかな「大町駅」からスタート

京成押上線や都営浅草線が乗り入れ、都心からのアクセスも意外とスムーズな北総鉄道「大町駅」。

ホームから改札を出ると、そこには梨園やゴルフ場が広がる、のどかな風景が待っています。ただし、電車の本数が限られています。特に週末は、事前の時刻表チェックが「時間を有効に使うコツ」です。

梨街道を抜けて「秘密の入り口」へ

改札を出たら、看板に従って「大町梨街道(国道464号)」を左へ。車の交通量が多いので、特に小さいお子さんが一緒の場合は周辺に注意しながら歩いてください。国道沿いに3分ほど歩き、最初の信号を左折します。

150メートルほど進むと右手に現れるのが、少し控えめな「自然観察園」の入り口。ちょっと分かりにくいです。細い階段を下りていくと、そこから先は別世界が広がります。

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湧き水と湿地を歩く

ここ「自然観察園」は、1973年(昭和48年)から保全されている貴重な自然環境。湧き水が流れる湿地の上に散策路が整備されており、鳥のさえずりを聞きながら歩き進みます。

入り口から10分ほど歩くと、「動物園まで420M」の看板が。

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「思ったより距離があるな」と感じるかもしれませんが、その先には手入れの行き届いたバラ園も見えてきます。シーズンには見事な花が咲き誇るそう!

平日の金曜日でも、入園ゲートには100人以上の列!

自然を満喫しながら歩くこと約20分。ついに動物園の入り口に到着しました。 取材した金曜日は天候にも恵まれ、平日の昼間にもかかわらず、入園ゲート前には100人以上の行列が!パンチくん人気の凄まじさを肌で感じました。

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週末、快適にパンチくんと会うための「3箇条」

実際に歩いてみて分かったことをまとめました。

■公共交通機関+徒歩が最強: 自然観察園ルートなら渋滞知らずで入園までスムーズです。

■ランチ・飲み物は準備して: 周辺にはお店がほとんどなく、園内のレストハウスも1箇所のみ。混雑を想定して準備しておくと安心です。

■歩きやすい靴で!: 駅から約30分の散策になります。湿地の上の道も歩くので、スニーカーがベストです。

週末、パンチくんに会いに行かれる皆さん。 春の光あふれる自然観察園を楽しみながら、時間に余裕を持ってお出かけください。

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ライターコメント

看板に沿って自然観察園の階段を下りていくと、空気がひんやりと静かになり、ホタルが育つという湿地が広がります。動物園までの420Mの看板を見たときは「まだあるのか…」と思いましたが、バラ園を抜けてゲートが見えたときの達成感はひとしおです。ぜひ歩いてみてくださいね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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