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妻「残業って言ってたのに」 実家に行くと実母と夫が一緒にいて…冷や汗をかく夫を追求した結果

  • 2026.4.11

シングルマザーの母に育てられたマユは、常に男に依存し続ける母の姿に嫌悪感を抱いてきました。

結婚が決まり、夫・ツバサと挨拶へ向かうと、母はツバサの手を握り上目遣いで「娘を大切にして」と懇願。母にほだされるツバサを見て、マユは嫌な予感を覚えます。

出産後、母が手伝いに来ると、ツバサと母が恋人のように肩を寄せ合う姿を目撃。さらに夫が母を名前で呼ぶようになり、マユのモヤモヤは募ります。1年後、母のサポートで職場復帰したマユが夜勤明けに母の家を訪ねると、そこには見覚えのある男物の服が。母は「彼氏のものだ」と言い張りますが…。

んぎまむさんの『夫を奪ったのは母でした』をご覧ください。

「彼氏と過ごす」と聞いた母の誕生日…母のマンションに入っていったのは

数日後、マユは母親に誕生日のお祝いをしたいと考えます。連絡すると「その日の夜は彼氏と過ごすから」と言われ、別日にお祝いすることになりました。

そして迎えた誕生日当日。時間ができたマユは、母親のマンションへ向かうことにしました。するとそこへやってきた男性の姿に、マユは驚きます。

「なんでツバサがお母さんのマンションに…?」とマユは動揺。慌てて追いかけ、ドアを勢いよく開けると…。

そこには驚く母親とツバサが!

「…どういうこと?」とマユが詰め寄ると、明らかに動揺した夫はしどろもどろな返事を返してきました。一方母親は、「相談にきたのよ」と、落ち着いた様子で答えてきたのです。

わざわざ会社を抜けてまで会いにきた夫の行動に不信感を募らせたマユ。「なんでこんなにモヤモヤするんだろう」と複雑な気持ちを抱くのでした。

実の親であっても、踏み越えていけない境界線があるもの。“相談”という言葉に惑わされず、客観的な事実を集め、必要であれば自分と子どもを守るための行動をとる必要があるのかもしれませんね。

コミカライズ:んぎまむ

 



 

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