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母と自分の夫が部屋でふたりきり…何をしていたの? 思わず部屋に踏み込むと…<夫を奪ったのは母でした 10話>【彼女たちの真実 まんが】

  • 2026.3.6

■これまでのあらすじ

母の家にあった男性物の服を母は「彼氏のものだ」と言った。夫の好みと似ている、と思いつつも気にしないことにしたマユ。しかし「彼氏と過ごす」と聞かされていた母の誕生日、母のマンションに入っていく夫の姿を見てしまい…。

母のマンションに入っていく夫の姿を見た瞬間、いてもたってもいられず、私は思わず後を追いました。今日は残業のはずなのに。どうして夫が母の家に?

ドアの鍵は開いており、玄関には夫の靴が。胸の鼓動を抑えきれないまま、ドアを勢いよく開け放つとー…そこには驚くふたりがいました。

夫は明らかに動揺していましたが、手には母への誕生日プレゼント。母は「子育ての相談に乗っていただけ」と、落ち着いた様子で答えてきたのです。

わざわざ会社を抜けてまで? 母の好みのプレゼントを用意して、私に黙って、ひとりで母の家に?

明らかにおかしい。ふたりの言葉を信じきれず、胸の奥にはモヤモヤだけが残りました。

そして数日後。次の夜勤の日、夫がにこやかに言いました。

「またミチヨさんに来てもらったほうがよさそうだね!」

楽しそうに話す夫に、私のモヤモヤはさらに膨れ上がったのです…。

※この漫画は実話を元に編集しています

コミカライズ:んぎまむ

(ウーマンエキサイト編集部)

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