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【春!】「かなり早い開花」って何日頃なの??東日本の 《桜》 が記録的スピードで咲きそうなワケ

  • 2026.2.27

東京が全国で最初に開花?

ソメイヨシノのイメージ
ソメイヨシノのイメージ

ウェザーマップ社が2月27日までに、2026年の第5回「さくら開花予想」を発表しました。今年の桜は平年より早いところが多く、特に東日本を中心にかなり早い開花となる見込みです。全国で最初に開花するのは東京で3月16日頃と予想されています。

今回の予想では、前回より関東から西でかなり早くなっています。これは最近の高温がこれまでの予想以上で、3月上旬にかけて長く続く見込みとなったためです。

主要都市の開花予想日は、東京が3月16日頃、福岡・名古屋・高知が3月17日頃、広島が3月19日頃、京都が3月21日頃、大阪が3月22日頃となっています。

今冬の気象状況について同社は「たびたび寒気がやってきたもののあまり長続きせず、かなり気温が高い時期もあった」と説明。このため、休眠打破は平年よりやや弱めのところが多く、西ほどその傾向が強いとみられています。

2月中旬以降はかなり暖かくなっており、この先3月上旬にかけて気温が高い状態が続く見込みです。東ほど気温が高いと予想されるため、開花は西日本で平年より早く、東日本ではかなり早いところも多くなりそうです。

北日本については、4月にかけての気温が高めと予想されるため開花も早い見込みですが、近年多くなっている大幅に早い開花ではなさそうとしています。

同社の開花予想手法は、今後の気温を気象庁数値予報などをベースに独自予測し、予測された気温データを基に約1万通りの開花日をシミュレーション(開花確率)します。この1万通りの開花日の平均を「開花予想日」として発表しており、過去の例を見て最も誤差が少なくなると考えられています。

今後の発表スケジュールは、3月2日(月)からは毎週月曜日・木曜日に更新される予定。桜の開花を心待ちにしている人にとって、2026年は例年より早めのお花見の準備が必要になりそうです。

(LASISA編集部)

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