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【ランキング】“雪上の爆美女” 高梨沙羅は…ランクイン何位? 《専属運転手》が いそうな冬季オリンピック選手TOP10!

  • 2026.2.26

ミラノ五輪を視聴した400人にアンケート調査

ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手(2026年2月18日、時事)
ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手(2026年2月18日、時事)

2026年2月にイタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックで活躍した日本代表選手たち。氷上や雪上で華麗なパフォーマンスを見せる彼らの中で、ちょっとブルジョアジーな「専属運転手を雇っていそう」と思われる選手は一体誰なのでしょうか。NEXER社とトランスアクト社が、オリンピック観戦者400人を対象に興味深い調査を実施、その結果を2026年2月26日に発表しました。

今回の調査は、事前調査で「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを見た」と回答した全国の男女400人を対象に、2026年2月17日~24日にウェブ上で実施されました。世界の舞台で結果を残し続ける日本代表選手の中から、最も“専属運転手”を雇っていそうな選手を1人選んでもらい、その理由も聞きました。

結果をカウントダウン順に紹介します(同率含む)。まず10位から6位をチェック。「お金持ちのお嬢さまっぽいから」な中井亜美選手(フィギュアスケート)と、「若くて自分で運転しなさそうだから」の村瀬心椛選手(スノーボード)。それから、「お坊ちゃま感がある」鍵山優真選手(フィギュアスケート)、「古参選手なのでできるだけ疲れないようにしていそう」という渡部暁斗選手(ノルディック複合)、「ストイックそうだし、競技以外のリスクはとらなそう」な三浦璃来選手(フィギュアスケート)がランクインしています。

さらに上位を見ていきましょう。

北京五輪での金メダル獲得が記憶に新しいスキージャンプ界のエース、小林陵侑選手には「普段から高級ブランドをさらりと着こなし、SNSで見せる私服のセンスも抜群だから」というファッションセンスの良さからセレブ感を感じるという声や、「海外の雪道が危険」といった現実的な安全面を気にする意見まで、多彩な理由が寄せられました。

続いて、複数の五輪でメダルを獲得してきた高木美帆選手。回答者からは「メダリストでトップオブトップの選手だから」「結果を残してるレジェンドだから」という声が多く、“レジェンド”という言葉がたびたび登場。さらに「ストイックな人なのでスケート以外はしない」という競技に集中するイメージも強く、長年にわたる世界トップレベルの活躍が特別な存在としての風格を感じさせているようです。

さらに、世界選手権を連覇するなどフィギュアスケート界を牽引する坂本花織選手も選ばれています。「トップレベルで結果を出し続けていて、一流のサポート体制が整っていそうだから」「移動時間をイメージトレーニングに使っていそうだから」といった声が目立ちました。トップアスリートとして競技に集中するために運転は人に任せていそうというイメージが強いようです。

また、10代から世界の舞台で結果を残し続けてきた高梨沙羅選手もランクイン。「若い頃から活躍していてしっかりと稼いでいそうだから、ぜいたくな生活をしていそう」「かなり稼いでいる人らしい」といった高収入のイメージが強く反映された結果となりました。海外での活動が多いことに加えて、“爆美女”などとも称される華やかなビジュアルなどから、日常的に送迎が必要な生活スタイルを想像する人も多くいました。

そして、同じく10代の頃からオリンピックの舞台で活躍してきたスノーボード界のスター、平野歩夢選手! 回答者からは「試合だけでなくイベントなどにも呼ばれる選手なので、移動しやすいように運転手を雇っていそう」「世界レベルの選手なので、経済的に運転手を雇えるくらいの収入があるだろう」といった声が多く聞かれました。また、「体が資本なので自分で運転しなさそう」「大ケガしていたからしばらくは専属運転手を雇っていたと思う」といった、アスリートとしての体調管理を重視する観点からの意見も目立ちました。「世界各地を転戦していて移動が大変そうなので」という多忙さを気遣う声もあり、トップアスリートならではの特別な生活環境が想像されているようです。

今回のランキングでは、スノーボードやスキージャンプ、フィギュアスケートといった競技の垣根を超えて、知名度が高く「長年の実績を持つトップ選手」たちが上位を占める結果となりました。「収入が高そう」「移動が多そう」「競技に集中するため運転は人に任せていそう」といった理由が多く、トップアスリートならではの多忙さやストイックさが「専属運転手を雇っていそう」という印象につながったようです。

(LASISA編集部)

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