1. トップ
  2. こじるり「約1年前、すごく辛いことがあった時に救われた」 お茶の新事業で「1000億円目指す」

こじるり「約1年前、すごく辛いことがあった時に救われた」 お茶の新事業で「1000億円目指す」

  • 2026.2.27
【写真・画像】こじるり「約1年前、すごく辛いことがあった時に救われた」 お茶の新事業で「1000億円目指す」 1枚目
ABEMA TIMES

タレント・起業家の小島瑠璃子が、新しく立ち上げたお茶の事業に懸ける思いや壮大な目標金額を明かした。

【映像】デビュー当時のこじるり

2009年、当時15歳でホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得すると、バラエティ番組などで大活躍し「こじるり無双」と評された小島。2023年に活動を休止して中国へ留学。結婚と出産を経て、2025年に個人事務所を立ち上げて2年半ぶりに芸能活動を再開し、現在は芸能とお茶事業、子育ての三本柱で人生の再スタートを切っている。

2月26日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演した小島は、お茶事業を選んだことについて、「芸能だけではなく、自分の責任で失敗も成功も返ってくるもの」「言い訳できない自分の力で事業をやりたい」と、強い覚悟があったことを明かす。

小島は、2025年2月に夫が急逝し、シングルマザーとなった。「約1年前にすごく辛いことがあった時、お茶を飲む時間にすごく救われている自分がいるなと思って」と告白し、「これなら20年30年熱くなれると思ったんです」と、生涯を懸ける事業としての決意を語った。

【写真・画像】こじるり「約1年前、すごく辛いことがあった時に救われた」 お茶の新事業で「1000億円目指す」 2枚目
ABEMA TIMES

さらに、番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇から目標年商について聞かれると、「夢はもうでっかく。1000億円ですよ」と即答。驚く吉村をよそに「でかいですよ、夢は」と力強く語った。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなる小島、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村の2人が務める。

元記事で読む
の記事をもっとみる