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「さっさと離婚してくれません?」不倫女から宣戦布告を受けた妻が報復した話

  • 2026.2.26

結婚生活が平穏に続いていくと信じていたのに、ある日突然、見知らぬ女性から自分の立場を否定されたら……。あなたはそんな想像もしたくない事態に直面したことはありませんか? 信じていた夫の裏切りだけでなく、相手の女性からの理不尽な攻撃。今回は、そんな青天の霹靂とも言える、不倫相手からの衝撃的な宣戦布告に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。

夫を奪いに来た女の身勝手な主張

ある日突然、知らない番号から電話がかかってきて「さっさと離婚してくれません?」「もう愛されてないんだから」と言われました。その言葉を聞いた瞬間、夫の不倫相手だとすぐに察しましたね。彼女は悪びれる様子もなく、自分たちがいかに愛し合っているか、そして私がいかに邪魔な存在であるかを捲し立ててきたのです。夫を問い詰めると、観念したように不倫を認めましたが、彼は彼女の暴走を知らないようでした。私はすぐに弁護士を通し、彼女に慰謝料を請求しました。彼女は「愛があればお金なんて関係ない」と豪語していましたが、いざ現実的な金額を突きつけられると、途端に夫へ泣きついたようです。しかし、金銭トラブルと社会的制裁を恐れた夫は、結局私ではなく「保身」を選び、彼女をあっさりと切り捨てました。彼女は慰謝料だけを背負い、愛していたはずの男に捨てられたのです。ただ、不倫女がいなくなったからといって、一度壊れた夫婦の信頼が元通りになるわけではありません。夫は「やり直したい」と縋ってきますが、私の心には今もあの女の言葉と、裏切った夫への不信感が重くのしかかったままです。幸せだったはずの日常が、崩れていく感覚が消えません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 不倫相手を排除できても、心の傷が癒えるわけではありません。裏切りの代償は、慰謝料という数字以上に重く、これからの夫婦の形を問い直す日々が続きそうです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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