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夫「夜泣き対応するよ!」妻の機嫌取りで宣言した夫の末路…翌朝、妻の逆鱗に触れる事態に!?<夫を産んだ覚えはない>

  • 2026.3.19

ナツコさんは、夫のケンタと息子のハル太の3人家族。育児を自主的にしようとせず、子どものような言動をとるケンタに悩んでいました。
ハル太が新生児のころ、寝かしつけに失敗したケンタ。それから一切寝かしつけをしようとせず、ナツコさんが毎晩ひとりで寝かしつけていました。

ある日、ハル太を寝かしつけていたナツコさん。するとゲームで興奮して叫ぶケンタの大声が隣の部屋から聞こえてきました。ケンタの大声でハル太は起きてしまい、ナツコさんはケンタを一喝して再び寝かしつけに寝室へ。

しばらくして寝かしつけが終わり、夜泣きに備えて寝る準備をしようとしたナツコさん。するとシンクに汚れた食器があることに気づきます。皿洗いはケンタの担当だったため、ナツコさんはゲームに夢中で皿洗いをしていないケンタを責めます。

育児も家事もせずゲームに夢中な夫。妻は怒り心頭で…

怒るナツコさんの機嫌をとろうと、今日の夜泣き対応は自分がすると提案したケンタ。しかし、ケンタはハル太が泣いても一度も起きることはなく、結局ナツコさんが夜泣き対応しました。

「やる気ないなら、初めからやるなんて言わないで」とナツコさんに言われ、カチンときたケンタは反論します。ケンタには期待していなかったものの、一緒に起きてくれているだけでひとりじゃないと思えたナツコさん。ナツコさんは呆れ、ケンタはひとりでコンビニへ出て行くのでした。

寝かしつけをすると言ったものの、ハル太が泣いても起きられなかったケンタ。毎日夜泣き対応をしてきたナツコさんからすると「泣いてるのにどうして起きられないの?」と憤りを感じてしまいますよね。

ナツコさんも孤独を感じながら育児をする中で、とても疲弊しているように見えます。心に余裕がなければ、どんどん心も体もすり減っていくばかり……。ナツコさんがひとりで出かけられるように、ケンタにはもっとハル太に関わり、自主的に行動してほしいものです。


著者:マンガ家・イラストレーター よういち

ベビーカレンダー編集部

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