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「もはやダルマじゃん!」妊娠で変化していく妻を笑いのネタにした最低な夫の話

  • 2026.3.19

新しい命が宿り、少しずつ大きくなるお腹。それは幸せの証のはずなのに、急激な体型の変化に戸惑いや不安を感じることはありませんか? 鏡を見るたびに「元の自分に戻れるのかな」と複雑な気持ちを抱える中、一番の理解者であってほしいパートナーから、無神経な言葉を投げかけられたら……。今回は、妊娠中の繊細な心を深く傷つけた、夫との忘れられないエピソードをご紹介いたします。

幸せを壊した夫の無神経な笑い声

初めての妊娠で、日に日に丸みを帯びていく自分の体に、私は期待と少しの恐怖を感じていました。ある夜、お風呂上がりに鏡の前でお腹を愛おしく撫でていると、それを見た夫がニヤニヤしながら近づいてきたんです。すると夫は、私のお腹を指さして「お前そんなに太ってどうするんだよ!」「もはやダルマじゃん!」と大声で笑い飛ばしました。私はあまりのショックに、その場で固まってしまいました。命を守るために必死で体調管理をしているのに、夫はそれをただの「肥満」として嘲笑ったのです。せめて「順調に育っているね」という言葉が欲しかった。夫は私が「太ったんじゃない!」「妊娠中だからお腹が大きくなるのは当然でしょ!」と反論しても、「冗談じゃん、ノリが悪いな」と追い打ちをかける始末。今でもお腹を見るたびに、あのデリカシーのない笑い声が耳の奥で蘇るため離婚に向けて進めています。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 体型の変化は、命を育んでいる尊い証拠です。それを「笑いのネタ」にする無神経さは、決して許されるものではありません。寄り添う心を持たない言葉は、夫婦の溝を深くするだけですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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