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9歳で子役デビュー→オファー激減… 不遇を乗り越え『NHK朝ドラヒロイン』に返り咲いた“実力派女優”「一生語り継がれるべき」

  • 2026.3.11

演技力がある女優が出演しているドラマや映画は観るのが楽しみになりますよね。ですが、中には下積み時代が長かった人もいます。

今回は、「デビュー当初は不遇だった“今や国民的女優”」をピックアップしました。存在感も演技力もある女優たちを厳選しているので、出演作品などもぜひチェックしてみてください。

松本若菜

2024年放送のドラマ『西園寺さんは家事をしない』(TBSテレビ)、『わたしの宝物』(フジテレビ)、2025年放送のドラマ『Dr.アシュラ』(フジテレビ)で主演を務めるなど、ドラマや映画に引っ張りだこの松本さん。2007年のデビューから10年以上は複数のアルバイトなどを掛け持ちしていたという経歴を持ちます。

長い下積み時代を過ごしていたと感じさせない演技力の持ち主です。また、目を引く美貌で、画面越しからもわかるキラキラとした存在感と美しさに虜になっている人も多数。

下積み時代もめげることなく努力し続けてきた松本さんだからこそ、表現できる演技の幅があるといえそうです。

SNSには、「あのビジュで15年近くブレイクしなかったって、芸能界ほんとに何が起こるか分からなすぎて怖い…」「アマプラで室町無頼見たけど1発で松本若菜のファンになったよ!」「“抑えた怒り”の演技が上手すぎて画面越しに息止まる」との声が挙がっており、長年ブレイクしていなかったことが信じられないと思われていることがわかります。

波瑠

2004年にデビュー後は、何百回もオーディションに落ち続けエキストラなどの役を演じてきた波瑠さん。今は女優、モデルとして唯一無二の透明感を放ち活躍中です。

ショートカットがトレードマークで、ゲーム好きなど自然体な姿が好評です。2015年放送の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)ではヒロインを務め、高視聴率を記録するなど爽やかで朗らかな演技が注目を集めました。

2023年放送の『わたしのお嫁くん』(フジテレビ)、2025年放送の『フェイクマミー』(TBSテレビ)などでは主演を務め、2026年4月には『月夜行路 -答えは名作の中に』(日本テレビ)での主演も決定しており今後の活躍からも目が離せません。

SNSには、「波瑠ちゃんの泣く演技が好きなんですよ」「働く女性の強さと可愛らしさを等身大で表現できる波瑠さんの魅力に、来年もどっぷり浸かりたい」「波瑠さん以外が主役やったらちょっと説得力なかったかもしれん」との投稿が見られ、視聴者を引き込む演技力を持ち合わせていると評価されているようです。

伊藤沙莉 

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伊藤沙莉 (C)SANKEI

2003年、9歳で子役デビューを果たした伊藤さん。子役として活動するもスポットライトが当たることはなく、10代後半ではオファーがほぼない状態を経験しています。

2024年放送の連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)では主演を務め、たくましく生きる女性を熱演し話題となりました。2027年には劇場版の公開も決定しており、いかにハマリ役だったのかが、うかがい知れます。

子役時代から培った表現力を活かし、さまざまな役を魅力的に演じる姿に今後も注目です。

SNSには、「伊藤沙莉さんの凛とした強さは一生語り継がれるべき熱演だと思う」「伊藤沙莉、いい演技してたなぁ」「伊藤沙莉さんの演技が素敵でした」との声が多く見られ、演技の上手さに感心する視聴者も多数いるとわかります。

思わず見入ってしまう!感動する演技に涙腺崩壊

今回ご紹介した女優は、国民的女優の名にふさわしい活躍を遂げている人たちばかりです。ドラマや映画に欠かせない存在感と演技に見入ってしまうこと間違いなし。

今後のさらなる活躍も要チェックです。


※記事は執筆時点の情報です