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『花が咲けば、月を想い』でロソ役イ・ヘリ(Girl’s Day) はどんなキャラ?

  • 2026.2.26

テレビ東京の韓流プレミアで3月2日からスタートする韓国ドラマ『花が咲けば、月を想い』。同作は歴史上最も強力な「禁酒令」が敷かれた朝鮮王朝時代を舞台に、密造酒を取り締まる原則主義の監察官と、酒を造って人生を変えようとする密造酒造りの女が繰り広げる、ハラハラドキドキの追跡ロマンスだ。

劇中でヘリは劇中、両班(ヤンバン/支配階級)の身分だが幼い頃に両親を亡くし、自分で食べていかなければならないカン・ロソ役を演じる。

「女の子が力仕事をする」と後ろ指を指され、「両班のメンツを潰す」と陰口を叩かれるも、ロソは唯一の希望である兄のカン・ヘス(演者ペ・ユラム)が科挙(官僚登用試験)に合格することを願いながら他人の視線や陰口は見て見ぬ振りする。

公開されたスチール写真には、他人の視線や自分が置かれた環境、世の中のタブーを破って自分のやり方で生計を立てるロソのたくましい姿が収められた。

(写真提供=Monster Union、People Story Company)

道端に座り込んで商売をしているロソ。両班宅の娘のような気品はないが、それよりも強烈な眼差しが印象的だ。女性の貞操や端麗さを重視した当時の時代に逆らうロソの性格が表れており、禁酒令の時代を生きる彼女の物語に興味をそそっている。

『花が咲けば、月を想い』の制作陣は「ロソは生活と兄の世話のためなら怖いもの知らずの生計型ルールブレーカーだ。身分や他人の視線、タブー視されたことを打ち破るロソの活躍を、ぜひ期待していただきたい」と伝えた。

『花が咲けば、月を想い』は現在、テレビ東京の韓流プレミア枠で放送中だ。

(記事提供=OSEN)

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