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「なんだよ、この仕打ちは…」子育てを理由に家事を放棄する妻に不信感が募った話

  • 2026.2.25

仕事でボロボロになって帰宅したとき、家が安らげる場所であってほしいと願うのは贅沢なことなのでしょうか。共働きや育児の大変さは理解しているつもりでも、あまりにも「家事放棄」が続くと、ふとした瞬間に心が折れそうになりますよね。今回は、そんな理想と現実のギャップに悩み、妻への不満を募らせる男性のエピソードをご紹介いたします。

「余裕がない」は免罪符?変わり果てた家庭の風景

結婚当初は、お互いに協力し合って温かい家庭を築いていこうと約束していました。しかし、子どもが生まれてから妻は変わってしまったんです。最近は仕事から帰っても、リビングには脱ぎっぱなしの服や子どものおもちゃが散乱し、夕食は決まってプラスチック容器に入ったお惣菜。僕が疲れた顔で帰宅しても、妻は開口一番「今日は子どもがぐずって全然余裕がなかった」「部屋の片付けは明日やるから」と言い訳ばかり。もちろん育児が過酷なのは分かっています。でも、僕だって外で神経をすり減らして働いてきたんです。せめて「お疲れ様」の一言や、温かい汁物一つあれば救われるのに、彼女はスマホを触りながら「自分のことは自分でやってね」と冷たい態度。家事をサボる正当な理由を並べ立てられるたびに、心のどこかで「なんだよ、この仕打ちは……」と黒い感情が渦巻くのを止められません。夜、暗い部屋で一人、コンビニの弁当を食べていると、何のために頑張っているのか分からなくなります。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 仕事で疲れて労ってほしい気持ちもわかりますが、奥さんがどれだけ余裕がないか状況を把握する必要もありそうです……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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