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夫「子どもくらい預かってやって」義妹の強引な託児に不信感…我慢を強いられて<自分優先な不倫義妹>

  • 2026.3.18

アキさんは、夫と息子のアキトくんと暮らす3人家族です。シングルマザーの義妹は、月に何度もアキさんの自宅を訪れ、サクラちゃんを預けて出かけます。サクラちゃんがインフルエンザで、熱が下がったばかりでもお構いなし。
夫に助けを求めるも「自分も面倒を見る」と言い断ってくれません。しかし夫は結局いつもスマホを見てばかりです。サクラちゃんの体調や、アキトくんにインフルエンザがうつる可能性を考え、アキさんは困り果てますが……。
 

義妹は、アキさんを「お義姉さん心配性~」と笑い、強引に出かけてしまいました。

姪っ子を押し付けられて…

「子どもを預かるくらい、助けてやって」と言う夫。

「妹さん、実家住みで働いてないじゃん!」と不満をこぼすアキさんに、夫は義妹の元夫のモラハラが原因で、今は働けないそう。
さらに、両親も共働きのため、子どもの預け先として頼れない状況だと言います。

「息抜きしたいんだろ」と夫が義妹をかばいますが、「私だって息抜きしたいのに……」と複雑なアキさん。

しかしその裏で、義妹は子どもを預けて、家庭をもつ男性と不倫していたのでした。

▼子育てをしていれば、「少しだけでも自分の時間がほしい」と感じる瞬間は誰にでもあるものです。義妹が大変な状況にあるとしても、だからといって周囲の人が当然のように負担を背負うことになってしまえば、モヤモヤが残るのも無理はありません。

助け合いは本来、相手への思いやりがあってこそ成り立つもの。夫が善意で引き受けるとしても、その負担を実際に担う人の気持ちや状況を考えることも大切です。誰かを助けるつもりの行動が、別の誰かに我慢を強いる形になっていないか――家族だからこそ、きちんと話し合いながら支え合える関係でありたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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