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【MLB】23歳PCAの熱きカブス愛……王者への“皮肉”も話題に「ドジャースファンみたいに写真を撮りに来るだけじゃない」

  • 2026.2.25
カブスのピート・クロウ=アームストロング(C)ロイター
SPREAD : カブスのピート・クロウ=アームストロング(C)ロイター

カブスピート・クロウ=アームストロング外野手が23日(日本時間24日)、米シカゴの地域情報誌『シカゴ・マガジン』のインタビューに登場。チームへの愛着やファンに対する思いを明かした。
「PCA」の愛称で知られる23歳は「人生は野球だけじゃないが、今の俺にはこれが全て」と熱く語り、ワールドシリーズ制覇へ意気込みを見せている。

■「たまに嫌な奴に見えるかも……」

『シカゴ・マガジン』電子版は23日(同24日)、「カブスファンから愛されるPCAは、野球界でもっともエキサイティングな若手のひとり――そして自分自身にもっとも厳しい批評家だ」と題した記事を掲載した。両親が俳優の家庭に育ったPCAはフィールド上では熱く大胆に駆け回り、グラウンドを離れれば読書を好む内省的な性格だと記されている。
PCAは2021年にメッツからトレードでカブスに加入。チームに関して「シカゴがどんどん好きになる。ドジャースファンみたいに写真を撮りに来るだけじゃないからね。みんなが本気なんだ」と、超人気の王者に皮肉を交えながら愛着を語った。「たまに嫌な奴に見えるのは分かっているよ。でも、それが俺なりの楽しみ方なんだと思う。フィールド以外ではあんなふうに騒いだりしないし、熱くなるのもあそこだけだからね」と、自身を分析したという。
PCAは昨季前半戦、メジャー史上初の25盗塁、25本塁打、70打点を同時達成。大谷翔平投手とのMVP争いにも加わるパフォーマンスを披露したが、オールスター以降は大失速。後半戦は打率.188、7本塁打に終わり、ポストシーズンでも29打席ノーアーチと振るわなかった。「ワールドシリーズに勝ちたい。リングが欲しい」と、思いの丈を語った次世代スターに地元ファンから多くの期待が集まっている。

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