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【ミラノ五輪】りくりゅう、中井亜美らに海外スターも集結の心温まる交流が話題 今季で引退の坂本花織に労いの声「思い出をありがとう、女王」

  • 2026.2.22
坂本花織(C)Getty Images
SPREAD : 坂本花織(C)Getty Images

ミラノ・コルティナ冬季五輪は21日(日本時間22日)、フィギュアスケートのエキシビションが行われ、メダリストや各国の選手たちが華麗な演技を披露した。
そんな中、今大会で2種目銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)が自撮りショットを公開。ISU(国際スケート連盟)もその様子を取り上げ、各国選手による交流が話題を呼んでいる。

■「レジェンドと未来のアイコン」

フィギュアスケートは全種目を終え、この日は恒例のエキシビションが開催された。各国のトップスケーターが華麗な演技で観客を魅了した。
注目を集めたのは、その後のリンク上での交流シーン。団体と女子で銀メダルを獲得し、五輪最後の演技を終えた坂本が“カメラマン役”を務め、各国の選手たちを集めてセルフィーを撮影した。
写真には、ペアで日本史上初の金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)、男子銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、女子銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)ら日本勢に加え、女子金メダルのアリサ・リュウ(米国)、男子のイリア・マリニン(米国)らも参加。豪華メンバーが一堂に会する一枚となった。
ISUの公式Xは「皆さん、このショータイムセルフィーを待っていましたよね?」とコメントを添えて写真を紹介。コメント欄には「素敵な写真、そして素晴らしい演技をありがとう」「レジェンドと未来のアイコンが1枚に収まっている」といった声が並んだ。
さらに、「最後の最後まで先頭を走り続けたカオリ。オリンピックの氷上で純粋な喜びそのものだった。思い出をありがとう、女王」と、今季限りで現役引退を表明している坂本への労いの言葉も寄せられている。
今大会のフィギュアスケートで日本勢は計6個のメダルを獲得し、存在感を示した。熱戦の締めくくりとなったエキシビションでは、ともに戦ったライバルたちと笑顔で交流する仲睦まじい姿を見せた。

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