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【MLB】大谷翔平は「努力と才能を兼ね備えたアンドロイド」 “元同僚右腕”エステべスが驚愕した二刀流「新しい球種を2日で学んできた……」

  • 2026.2.18
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ロイヤルズの守護神カルロス・エステベス投手が18日(日本時間19日)、地元ドミニカ共和国のポッドキャスト番組に出演。エンゼルス時代に同僚だった大谷翔平投手(ドジャース)について語った。

■「スーパースターの中のスーパースター」

ドミニカ共和国のメディア『アブリエンド・スポーツ』のポッドキャストに出演したエステべスは、大谷に関して「はっきり言って、あいつはロボットだね。完全に別次元にいる。フィールドに足を踏み入れた瞬間から始まるルーティン……午後2時の試合開始に向けて準備する姿、本当に信じられないくらいすごかったよ」と同僚時代を振り返った。
エステベスは、大谷の存在を「努力と才能を兼ね備えたアンドロイド」と表現。天性の才能に恵まれた打撃と、努力に裏打ちされた投球が二刀流を作り上げていると分析した。ある試合では、相手投手に打ち取られたシンカーをすぐに学習。翌々日にはブルペンで自ら投げて、自身の登板に採り入れたという。「あいつは新しい球種を2日で学んで試合でポンと出してくるんだから、何なんだよそれ……って感じ。俺なんか1000年かけて“えげつないスライダー”を完成させようとしているのに」と苦笑い、司会者たちの爆笑を誘っていた。
また、エステベスは「俺たちは小さな共通点で仲良くなった。ゲームが好きで、アニメを見て漫画も読む。彼も同じなんだ。それがきっかけで距離が縮まった。去年のオールスターでは、俺の長女が『オオタニ!』と叫ぶと、彼はすぐに気づいてわざわざ立ち止まって話してくれた。スーパースターの中のスーパースター。メジャーの選手たちが、彼と写真を撮りたがる。あのレベルにいるのは彼だけだよ。大げさじゃない」と素顔を明かし、賛辞を惜しまなかった。
昨季ア・リーグ最多の42セーブを挙げたロイヤルズの守護神は、3月開催の「ワールド・ベースボール・クラシック」で母国ドミニカ共和国代表にも選出されている。世界一をかけた大舞台で、両者の対決が見られる可能性もありそうだ。

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