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ウィリアム皇太子&キャサリン皇太子妃、英国アカデミー賞にリンクコーデで出席

  • 2026.2.25
WPA Pool / Getty Images

2026年英国アカデミー賞(BAFTA)の授賞式は、例年通りスターが勢揃いする華やかな祭典となったが、今年は「ロイヤル」な輝きが加わった。公式レッドカーペットが終了した後、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃がサプライズで登場。夫妻が同イベントに揃って出席するのは数年ぶりだ。

WPA Pool / Getty Images

2010年からBAFTAの会長を務めているウィリアム皇太子は、今年のトレンドカラーの一つであるバーガンディーのベルベットブレザーをセレクト。コントラストを効かせたクラシックな黒のラペルが特徴的な一着に、真っ白なボタンダウンシャツと黒の蝶ネクタイを合わせた。ボトムスには黒のパンツと艶やかなドレスシューズを合わせ、完璧な着こなしを披露した。

Scott Garfitt / Getty Images

隣を歩くキャサリン皇太子妃は、グッチのオフショルダードレスをまとい、眩いばかりの美しさを放った。シアーなピンクとホワイトのギャザーパネルが重なり合う繊細なデザインのドレスに、ウエストには皇太子のジャケットと呼応するバーガンディのベルベットベルトをプラス。クラッチバッグも同じ色と素材で揃え、夫妻でさりげなくリンクさせる演出を見せた。

Neil Mockford / Getty Images

皇太子妃はこの夜、長く波打つカールヘアに、繊細なドロップが揺れるダイヤモンドのイヤリングと、それに合わせたカフブレスレットをアクセサリーに選んだ。

2011 Julian Parker / Getty Images
2023 Chris Jackson / Getty Images

夫妻が授賞式に出席するのは数年ぶりだが、同イベントとの関わりは2011年にまで遡る。当時、キャサリン皇太子妃はサラ・バートンによるアレキサンダー・マックイーンのラベンダー色のドレスでBAFTAデビューを飾った。その後、2017年から2020年にかけて数回出席し、直近では2023年の授賞式に姿を見せていた。

From Harper's BAZAAR.com

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