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「声が小さい」 26歳美容師にカリスマ審査員が苦言 「今の段階だと売れない」理由明かす

  • 2026.2.23
【写真・画像】「声が小さい」 26歳美容師にカリスマ審査員が苦言 「今の段階だと売れない」理由明かす 1枚目
ABEMA TIMES

オーディションで施術を行う美容師に対して、審査員のカリスマ美容師が「声が小さい」「今の段階だと売れない」と厳しい評価を下す場面があった。

【映像】「声が小さい」指摘された美容師の施術の様子

『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。

ランキング5位の“カラーの魔術師”前澤啓太朗(26)が担当することになったのは、メンズアイドルグループ「にゃんだふる!」でパステルピンクを担当する“男の娘”ぎんしゃむ。メンバーカラーであるピンクの髪を活かしつつ、顔周りに黒のデザインカラーを入れるスタイルを提案して施術をスタートさせた。

しかし、その施術を見守っていた審査員長のカリスマ美容師・高木琢也氏からは厳しい言葉が飛び出した。前澤とぎんしゃむのやりとりを見ながら、「声が小さい」とポツリ。「自分がお客さんだったら、美容師の声が小さいとそのトーンに合わせないといけない。俺はそれが嫌で、モデルさんやお客さんにも気を遣ってほしくない」と、接客における声のトーンの重要性を語る。

【写真・画像】「声が小さい」 26歳美容師にカリスマ審査員が苦言 「今の段階だと売れない」理由明かす 2枚目
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さらに、「俺が一番バカになって、お客さんが気楽に『実はこういうのも好きで』って言える。本来、女の子って『これも好きで、これも好きで、でもどれが似合うかわからない』っていう会話があると思ってるから」と、顧客の本音を引き出すためのコミュニケーションの持論を展開。最後には、「今の段階だと……売れないねって感じ。上手いかもしれないけど」とシビアな評価を下していた。

『恋髪オーディション』は、美容師たちが得意なスタイルで「女性史上最高のベストヘア」を創り出し、女性の恋を髪から輝かせる、“次世代スター美容師”発掘プロジェクト。日本を代表するカリスマ美容師・高木琢也氏や、BTSやaespaなど数多くのK-POPアーティストを担当するチェ・ムジン氏らトップ美容師が審査員を務め、3月14日開催予定の『マイナビ TGC 2026 S/S』で初代グランプリが決定する(賞金300万円等)。

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