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ハワイの美容院で…「Student $15」に惹かれ入店→美容師の「立って」に困惑…まさかの展開に「今でも忘れられない」

  • 2026.2.27

皆さんは、海外で常識がガラリと覆された経験はありますか? なかには、ふらっと立ち寄った美容室で、まさかの「立場逆転」を体験した方もいるようで……。 今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Nさんの場合

2010年、ハワイ留学中のことです。 髪を切りたくなり、街で見つけたローカルな美容室にふらっと入ってみることにしました。 お店の窓には「Student $15」の文字。「安い!」と飛びついた私は、そのまま入店。中ではアジア系のベテラン風なおじさんが一人で切り盛りしていました。 当時、フラダンスをしていた私の髪は、腰まであるようなスーパーロングヘア。鏡の前の椅子に座り、和やかにカットが始まりました。

美容師に言われた一言とは……

順調に進んでいたかと思われた10分後、おじさんが真剣な顔でこう言いました。 「Stand up, please.(立ってくれる?)」 「えっ、立つの?」と思いつつ言われるがままに立ち上がると、今度は椅子の横に立つようジェスチャー。するとおじさんは、私が座っていた椅子にどっかと腰掛けたのです。 私が立ち、美容師さんが座る……。そのままカットは続行。

まさかのカットスタイルに

そこから20〜30分、私はずっと立ったまま。おじさんは椅子に座り、私の長い髪を丁寧に切り揃えてくれました。 日本ではまず体験したことのない「客が立つ」というスタイルに、心の中でびっくり。 「髪が長すぎるからおじさん疲れちゃったのかな?」と、なんだかおかしくて笑いが込み上げてきました。 そんな異文化の洗礼を受けた、今でも忘れられない貴重な体験です。 (36歳/専業主婦)

海外での出会い

日本のサービスも素敵ですが、ハワイの美容室で見つけた、どこか合理的で自由なスタイル。 郷に入っては郷に従うことで、新たな経験ができることも旅や留学の醍醐味かもしれません。 皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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