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3児の母の美人女社長「仕事の日はメイクを全くしない」すっぴんで働く理由に驚きの声「服も着替えません」

  • 2026.2.23
【写真・画像】3児の母の美人女社長「仕事の日はメイクを全くしない」すっぴんで働く理由に驚きの声「服も着替えません」 1枚目
ABEMA TIMES

世界187ヵ国に日本のお菓子を届けるサブスクリプション事業で年商40億円を叩き出す、株式会社ICHIGOの社長・近本あゆみが、すっぴんで働く衝撃理由を明かした。

【映像】美人女社長のすっぴん

2026年2月22日放送の『ななにー地下ABEMA』では、3人の子供を育てる母親でありながら400人のスタッフを率いる近本の密着VTRを公開。彼女の1日は早朝6時30分、長男の送迎から始まる。電動自転車を漕いで次々と子供たちを送り届ける多忙な朝を過ごした後、会社に到着するやいなや分刻みの会議をこなしていく。

番組内で展開されたクイズでは、時間を何よりも大切にする近本が「時間の無駄」という理由で仕事の日にあえて「しないこと」が出題された。ヒントとして「マナーと言われることもある」「プライベートではする」といった要素が提示される中、稲垣吾郎が鋭い直感で導き出した正解は「メイク」であった。彼女は仕事の日には一切メイクをせず、時にはパジャマのまま出社することすらあるという。その徹底ぶりに驚くスタジオをよそに、彼女は「仕事の時にメイクをする意味があまりない。休みの日にメイクをすることでオフのスイッチを入れる」と、独自のタイムマネジメント論を語った。

また、周囲からマナーについて指摘されないのかという問いに対しては、「言わせないですよ」と即答。年商40億円という圧倒的な実績に裏打ちされた経営者としての強さを見せつけた。一方で、ななにーメンバーの回答の中で唯一「トリートメント」だけは毎日欠かさず行っているという意外なこだわりも発覚。唯一の不正解となったウド鈴木が崩れ落ちるなど、彼女のストイックさと人間味が垣間見える一幕となった。

主力事業である「TOKYO TREAT」などのサブスクボックスは、送料込み約8000円で世界中に届けられており、その最終的なラインナップ選定は今も近本自身が行っている。日本のお菓子が海外で熱狂的に支持される中、彼女は「無駄」を徹底的に排除した独自のスタイルで、さらなる事業拡大を続けている。

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