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「ヤバいんちゃうか」「怖いよ〜」 審査員の質問で35歳美容師がタジタジに

  • 2026.2.23
【写真・画像】「ヤバいんちゃうか」「怖いよ〜」 審査員の質問で35歳美容師がタジタジに 1枚目
ABEMA TIMES

オーディションの質疑応答で、35歳の美容師が審査員からの厳しい質問にタジタジになり、スタジオからも心配の声が上がる場面があった。

【映像】審査員の質問で35歳美容師がタジタジに

『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。

ランキング6位の“金沢を背負う最年長”マエダジュン(35)が担当することになったのは、「Club RIO ROPPONGI」に所属するキャバクラ嬢のみのりさん。「大人な雰囲気を醸し出す」希望に対し、マエダは「大きなデザインの変化での勝負ではなく、本当の彼女の魅力を引き出す」ことをテーマに掲げ、上品なベージュ系のカラーとひし形のシルエットで大人かわいいスタイルを完成させた。

しかし、その後の審査員による質疑応答で空気が一変する。“日本人女性唯一の3つ星美容師”野々口祐子氏からの「イメージしている女性像と、カラーカットが狙い通りにいけたかをお伺いしたいです」という質問に対し、マエダは「根元はダークトーンで抑えて、徐々に明るくしていくデザインにしました。しっかり色持ちもカバーできたと思います」と淀みなく答える。

続けて、野々口氏が「モデルさんのどこを引き出しました?女性像として」と再度問うと、「女性像として……女性像としての引き出し?自分のイメージを伝える…?」とタジタジになる事態に。緊迫した空気が流れたものの、マエダは「目がファーストインプレッションで感じた部分です。なので、お顔周りのカットで魅力を引き立てています。……(以上)です」となんとか言葉を絞り出した。

【写真・画像】「ヤバいんちゃうか」「怖いよ〜」 審査員の質問で35歳美容師がタジタジに 2枚目
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この回答に対する野々口氏の反応が「はい」にとどまったこともあり、VTRを見届けるスタジオには「ヤバいんちゃうか」「ヤバい」「頑張れ」「大丈夫かな」「怖いよ〜」と心配の声が相次いだ。

なお結果は、野々口氏を含む2票を獲得したマエダの勝利。マエダは「泣いちゃいそうです……本当にありがとうございました。ファイナルしっかり結果出します」と、声を震わせながら決勝への意欲を示した。

『恋髪オーディション』は、美容師たちが得意なスタイルで「女性史上最高のベストヘア」を創り出し、女性の恋を髪から輝かせる、“次世代スター美容師”発掘プロジェクトである。日本を代表するカリスマ美容師・高木琢也氏や、BTSやaespaなど数多くのK-POPアーティストを担当するチェ・ムジン氏らトップ美容師が審査員を務め、3月14日開催予定の『マイナビ TGC 2026 S/S』で初代グランプリが決定する(賞金300万円等)。FRUITS ZIPPERの櫻井優衣とタレントのなえなの、タレント・モデルの本田紗来が“恋髪見届け人(MC)”を務める。

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