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これまでトップ通過の美容師がまさかの結果に 号泣で「私は天才じゃない…」

  • 2026.2.23
【写真・画像】これまでトップ通過の美容師がまさかの結果に 号泣で「私は天才じゃない…」 1枚目
ABEMA TIMES

オーディションでこれまでトップ通過してきた美容師が、決勝進出をかけた戦いでまさかの結果に。「私は天才じゃない…」と号泣する場面があった。

【映像】1位美容師が号泣 施術モデルのビフォアフ

『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。

2次・3次審査を1位で通過してきた美容師・hinaは、アイドル系ポールダンサーの望月彩華を担当。15年間続けた赤髪を打ち消す難易度の高いカラーリングで、上品で落ち着いた大人なスタイルを作り上げた。一方、ランキング4位の“ボブの申し子”だいあは、SNS総フォロワー数200万人超のグラビアアイドル・ぽぽちゃんを担当し、ロングヘアを大胆にカットして王道モテを意識したボブスタイルを完成させた。

審査員3名による判定は、熾烈を極めた。それを物語るように、韓国のトップ美容師であるキウ・セム氏は「今回が決勝戦のように感じました。今回の参加者の中でも、だいあさんが一番カットが上手だと思います」とコメント。これまでの審査からhinaに大きな期待を寄せていたものの、「だいあさんがあまりにもモデルの方に似合うスタイルに仕上げたので、『私は負けたな』と感じて、だいあさんを選びました」と説明した。

【写真・画像】これまでトップ通過の美容師がまさかの結果に 号泣で「私は天才じゃない…」 2枚目
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残りの札は、“日本人女性唯一の3つ星美容師”野々口祐子氏が「hina」、審査員長のカリスマ美容師・高木琢也氏が「だいあ」だった。高木氏は「ここまで完璧に仕上げてくるとは思わなかった。内巻きだったらhinaさんに入れたけど、くびれている感じとウェイトのポイントがとてつもなくかわいいと思った」と、だいあを選んだ理由を説明。

一方で、hinaに対しても、「惜しくも敗れてしまいましたが、スタイリングはとても素敵でした。これから先もっと見てみたいと本当に思うので、『表に出るのが嫌だな』とか、一歩踏み出して傷ついてしまう時もあると思いますけど、hinaさんは上がれるタイプ。これからも頑張ってください」とエールを送った。

惜しくも敗退となったhinaは、結果に号泣したものの、「すごく上手な美容師さんがたくさんいる中で、私は天才じゃないと思っているので。2次審査も3次審査も1位で通っているのに、ずっと悔しかった。自分がそこで満足していないのと、もっと頑張るべきところも見えたので、本当にこの企画には感謝しています」と気丈に語った。

『恋髪オーディション』は、美容師たちが得意なスタイルで「女性史上最高のベストヘア」を創り出し、女性の恋を髪から輝かせる、“次世代スター美容師”発掘プロジェクト。日本を代表するカリスマ美容師・高木琢也氏や、BTSやaespaなど数多くのK-POPアーティストを担当するチェ・ムジン氏らトップ美容師が審査員を務め、3月14日開催予定の『マイナビ TGC 2026 S/S』で初代グランプリが決定する(賞金300万円等)。

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