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【バッテリーメンテナンス】冬の始動不可を防ぐ!SP武川製バッテリー&USB増設で愛車を電脳化

  • 2026.2.23

SP武川さんからリリースされた新たなMFバッテリーシリーズ『T-SPIRIT』とUSBチャージャーを取り付けて、電気系から利便性を上げてみます! 「最近なんだかスマホが充電しなくなった」とお嘆きの人は是非リフレッシュした方がイイですよ!

取り付ければ安心しかない!

バッテリーは車両の電圧を安定させる重要な電装部品であることは皆さまもご存知でしょう。現行モデルはFIになっているので基本的にバッテリーを搭載している。そしてUSBの取り出しやフォグランプ、ドラレコ、セキュリティなどを付けるのは現在のトレンドとも言ってもいいが、そうなると消費電力も増大する。そんな仕様で劣化したバッテリーを使うと他の電装部品故障の原因、最悪の場合車両始動不可にもなりかねません。だから車両メンテナンスとして定期的なバッテリー交換は必要なのです。その時に選びたいのが武川製のバッテリーシリーズ。購入後にはすぐに使用可能で自己放電が少なくて長寿命で、液補充も不要なメンテナンスフリーと気軽に使えます。更に購入日から6ヶ月以内又は装着後5000km以内のどちらかになるまで保証対象だから、これでもうバッテリーで時の涙を流すこともありません。

今回はバッテリーが新たになったところでUSBも取り付けました。これでバイク通勤途中にスマホの電源が切れることも、旅で道に迷うこともなし!安心安全を付与だ!

ここにご紹介しているのもの他にもJT4B-BS、JTR4A-BS、JTX4L-BS、JTX7A-BS、JTX5L-BS、JTX7L-BS、JTX9-BSとサイズや端子の左右違いなど、様々なラインナップあります!

JTZ5S ¥4,180(税込)
品番:05-11-0022

互換バッテリーはYTZ5S/FTZ5S/GTZ5S。いわゆる5Lサイズで、モンキー125などのセル付き現行125ccモデルにも多く採用されている。サイズは4Lと同じだが、4と5じゃパワーが違うのだよ! パワーが!!

MF12V 1.3Ah ¥3,850(税込)
品番:05-11-0021

小さくて汎用性が高いために、このサイズはカスタム車などにもよく使われたりして重宝する。最大外形寸法はL約52mm×W約43mm×H約52mm

JTR4A-BS ¥3,960(税込)
品番:05-11-0015

互換機種はGSユアサYTR4A-BS、古河電池FTR4A-BS、旧GSのGTR4A-5。比較的年代が新しいキャブのモンキーやゴリラ、ジュリオなど、幅広く適合

JB2.5L-C ¥3,960(税込)
品番:05-11-0013

最大外形寸法はL約81mm×W約77mm×H約104mmで互換機種はGSユアサYB2.5L-C、古河電池FB2.5L-C、旧GSはYB2.5L-C。NSR50/80、KSRⅠ-Ⅱなどに

JTZ8V ¥5,940(税込)
品番:05-11-0023

互換バッテリーはYTZ8V/FTZ8V/GTZ8V。リード125(JK12/JF45※2015年モデル以降)やPCX(JF56/JF81/JK05)に使えます

5Lも4Lもサイズは一緒。それでいて5Lはハイパワーなんです!

モンキー125のシートを外すと、バッテリーを上から押さえているステーがある。ボルト1本で止っているだけなのでまずはそれを外します

電気関係の作業をする時には必ずメインキーをオフにしてから。そしてマイナスから外すこと。これはプラスから外すと万一フレームとかに工具が触れるとショートするため

今まで使っていたバッテリーを武川製MFバッテリー『T-SPIRIT』のJTZ5Sと交換します!

取り付ける時は外す時の逆手順でプラスから付けて、マイナスを付ける。プラスから付ければ車体にアースが流れてないのでショートすることがないからだ

これで完成。プラスドライバー1本あれば誰でも交換できます。バッテリーにはプラスとマイナスが左右逆設定の物もあるし、端子が違うものもあるので注意!

USBチャージャーも付けるよ!

USBチャージャー(2ポートTYPE-A/C) ¥3,080(税込)

バッテリーがビンビンになったところでUSBチャージャーも装着します。これを使えばスマホやナビ、タブレットやアクションカメラも充電可能! 現代の道を走るうえでは必需品と言えるでしょう。本体には電圧計も装備しているので、車体のバッテリー電圧をリアルタイムに表示可能。電圧表示は6 ~30Vまで対応です。配線には10Aヒューズも付けられていて、定電圧保護、入力過電圧、出力過電流、短絡保護、逆接続保護などなど安心機能も満載! 安価なものじゃ、こうはいかないぜ!

急速充電デバイス対応の2つのポートを採用。タイプAは最大出力24Wで、タイプCは最大出力25W。電源オン/オフスイッチ付きなので不必要時には電源オフが可能

電源オン/オフスイッチが付いているので、バッテリーに直接繋ぐだけで簡単取り付け。使わない時には電源オフにしておけばバッテリー上がりを防げます。切り忘れに注意です

今回はバッテリーに直付けではなく、上級編としてアクセサリー電源から取り出してメインキーと連動させます。取り出しはリアブレーキスイッチにしてみました

リアブレーキスイッチの配線は2本あるので、まずどちらに電源の入力が来ているのか確認します。黒/茶色の配線から電気が来ていたのでこちらに配線を割り込ませます

別に用意した配線とギボシを使って分岐ハーネスを製作しました。これをリアブレーキスイッチの黒/茶色の配線に割り込ませます

これでメインキーと連動で電源ONになりました!

リアブレーキスイッチの黒/茶色の配線に割り込ませた配線をUSBチャージャー側の赤いプラスの配線と接続。マイナスの端子はUSBチャージャー側の黒/赤の配線をバッテリーのマイナスに繋げばOK

USBチャージャー側の赤いプラスの配線に付いている端子を切断して、新たにギボシを取り付けます

ハンドルバーにUSBチャージャー本体を装着するためのステーを付ける。まずハンドルには付属の両面テープ付きラバープレートを貼り付けます。応用編としてはこのラバープレートをクランプ内側に貼り付ければ他の車両に移設する時にも対応出来るでしょうね

USBチャージャー側のスイッチはオンにしていなくても、キーオンで連動して動作し出来るようになりました。高速充電対応もバッチリです!

バッテリーは通常状態で12Vチョイですが、エンジン回転を上げれば13.8Vとかになります。ちゃんとバッテリーに充電電源が行っているか(ジェネレーターが生きているか)の確認もできます

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